「空飛ぶタイヤ」が公開され、昨日、今日はあちこちで舞台挨拶が行われています。
テレビや雑誌のプロモーションも大詰め。
この舞台挨拶が終われば、「空飛ぶタイヤ」がらみのお仕事はほぼ終わりになるのかな?
ちょっと寂しいような・・・。

東京での舞台あいさつで本木監督が長瀬君に手紙を書いてきてくださったと知りました。
主演・。あなたはもうアイドルに戻らなくていい。“俳優”長瀬智也が、次がどんな役柄に挑戦するのか、それが見たい、心からそう思います。今後の長瀬智也に本木監督から熱い手紙のサプライズ!キャスト&監督の大逆転エピソードも!映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶
https://cinemagene.com/post-34565/#.WyUsigKPrwY.twitter

こちら、とても詳しい記事ですのでぜひご覧になっていただければと思います。

記事の中の手紙の部分だけを抜粋しておきます。

長瀬智也さん
長い長い宣伝活動、本当にお疲れさまでした。テレビ、雑誌、合わせて100媒体を超えたそうですね。一人でこの映画を背負い、孤独で辛いときもあったでしょうに、そのメンタルの強さ、安定感、大したものです。

そもそもこの映画は、あなたが赤松徳郎役を引き受けてくれたから、出来上がったと私は思っています。最初にお会いしたのは1年半前の1月でした。重く厳しい題材であることと、70名あまりの登場人物が入り乱れ、ともすれば複雑になったまま終わってしまう危険性のある作品であったため、あなたがもしエキセントリックな俺様キャラで、この主役・赤松徳郎を捉えているなら、私は監督を断ろうと思っていました。

しかし、そんな私の浅はかな先入観はすぐに吹き飛ばされました。その眼光鋭いワイルドな風貌とは異なり、気負うことなく、真摯にこの脚本全体を読み込み、自分の役柄に関して、何か要求するでもなく、実に率直で優しい感性で意見をおっしゃいました。

一方、私は意気込んで、赤松社長というのは、理不尽な屈辱に耐えに耐え、苦悩した挙句、最後の見せ場にすら、その思いが解放されない、言わば、任侠映画の高倉健さんが、最後に派手な立ち回りをしないで終わるイメージなんです、と演出意図を語りました。あなたはさらりと、「分かりました。別に僕は最後まで、心から笑わなくていいんじゃないですか。社員たちが笑えばいいと思います。身近にいる中小企業の社長さんを参考にします。」と自然体で言い放ちました。実は私はこのとき、きっとこの映画がうまくいくと確信しました。なぜなら、この時点で“アイドル”長瀬智也ではなく、赤松運送の社長・赤松徳郎の言葉を放っていたからです。

撮影現場でもあなたは一貫して、柔軟かつブレない姿勢でした。次々と繰り出される相手役の多様な演技にも、動揺することなく対応し、冷静沈着に受けの芝居を続けました。自分がどう見えているかは一切気にせず、常に映画全体を繊細に考え、主役とは核あってほしいと、私は感心するばかりでした。

撮影の最終日、あなたは「これでしばらくアイドルに戻ります!」と現場を笑わせて去っていきました。今、私は思います。あなたはもうアイドルに戻らなくていい。“俳優”長瀬智也が、次がどんな役柄に挑戦するのか、それが見たい、心からそう思います。今後のご活躍を心から楽しみにしております。

本木克英



「あなたはもうアイドルに戻らなくていい。“俳優”長瀬智也が、次がどんな役柄に挑戦するのか、それが見たい、心からそう思います。」
もうこれって、最高といってもいいほどの褒め言葉じゃないですか。
長瀬くんが認めてもらえたことがファンとして、もう、嬉しくってなりません。


ところで、昨日偶然、王様のブランチの空飛ぶタイヤの3人が登場した部分を見ていた夫がとんでもないことを言い出しました。
「こうして、並べると違うな。」
「いままで、右の2人(ディーンさんと一生さん)の区別がつかなかったんだ。」
これには私もびっくり。
この2人、似てませんよね?!
顔も体つきも身長も、全然違うのに…。
どっちのファンにも怒られそうだわ。
以前は坂口憲二さんと長瀬君の区別もついてなかったし、もともと人の判別が苦手なのは知っていたけれど。
おそらくこれだから、夫はドラマとか苦手なのかもしれません。
ただ、不思議なことに、瀬戸康史さんと千葉雄大さんの区別はつくんですよね。
というか、「グレーテルのかまど」がお気に入り番組だからだと思うのですが、瀬戸康史さんはわかるんです。
それにしても、久々に夫の言葉にびっくりさせられました。
「空飛ぶタイヤ」本日封切り。
試写会にもいけなかったので、初日の朝イチで観てきました。
まずは、あの原作をうまく2時間の映画にまとめた手腕に感心。
かなり削いだけど、コアなエッセンス部分がきちんと残っていたという印象です。
そして、豪華キャストが無駄じゃない。
ちょこっと登場するだけの人からも、それぞれの人生や背負っているものが匂いたってくる感じがしました。
長瀬くんがこれだけのキャストの中で主役をはるなんて・・・と感慨ひとしお。
木村君のドラマとか、キャストが豪華なことが多かったですが、長瀬くん主役のドラマって、そこまでキャストが揃うってことはなかったんで・・・、なんだか、ちょっと、豪華さになれないというか…。

長瀬くんの赤松社長、最初は脚の長さに目がいってしまって、ちょっと本筋に入りこめなかったりしたんですが(笑)、慣れれば赤松社長にしか見えなくなりました。
長瀬くんとディーンさん、2人とも立ち姿が綺麗でした。
長瀬くん演ずる赤松社長は、ちょっと古風で、気骨があって、まだ青臭さや2代目の甘さもあって…という人物に見えました。
これだけのキャストの中で、埋もれない存在感があると思いました。
今まで見たことのない長瀬くんの表情も見られました。
ディーンさんも役にあっていてよかった。
高橋さんも、出番は少なめですがいい役どころでした。

まだ、これから見る人が多いと思うので、あまり内容は書けませんが、楽しめる映画だと思います。
これまでみてきた長瀬君の映画の中では、平日の午前の地方都市のシネコンという条件で、一番客の入りがよかったので、ヒットの可能性あるかな?
ほんと、結果に恵まれてほしいです。
祈!「空飛ぶタイヤ」大ヒット!
重い物語ではあるけれど、逆転劇の爽快さもあり。
たくさんの方に劇場に足を運んでいただけたらと思います。


帰宅後、「徹子の部屋」に登場する長瀬くんを見て、赤松社長とは全くの別人ぶりにやはり、役者だなぁって思いました。
纏っている空気感や表情が全然違うんですよね。
ファンじゃない方の評価はどうなるのかな?
今回は大作だけにとても気になってしまいます。
「TOKIOカケル」のゲストは篠原涼子さん。
ゲストがしなさそうなことVTRを見て思ったんですが、篠原さんのイメージって出来る女なのかしら?
最近のドラマがそういう役が多かったのが影響しているのかな。
私は彼女にそこまでできる女イメージは持っていなかったんで、ちょっと意外でした。
私は、篠原さんのできる女よりも、ちょっと抜けた感じの役の時がかわいくて好きです。
若いころは、ちょっとどころかとんでもなく抜けた役もやっていたけれど、それが嫌味なくチャーミングに見えたんで、そういう資質はいいなぁって思っていたくらい。
こういうのを見ていると、役者さんのイメージって演じた役に結構左右されちゃうんだなと思います。

篠原さんの好きなものベスト10。
わりとがっつり系、スタミナ系が多い気がしました。
韓国料理も多いし。
実は、私、今回のメニューリストの半分くらいが食べた事がないものなので、味が想像できません。
でもなんとなく、味の濃いものが好きなのかな?
唐辛子の量も半端ないようだし。
長瀬くんが代表で口にして、他のメンバーが誰も食べようとしなかったのが…。
ずいぶん昔に、凄く辛い料理を食べた松岡君が、「これは長瀬には食べさせられない。ボーカルだから」って、よくわからない過保護な発言していたことを思い出したり(笑)。
炒飯作りで、メンバーがそれぞれ煽るのっていいですね。
全員それなりにうまいのがさすが。
TOKIO全員で炒めた炒飯って、かなりスペシャル度高い気がします。
こうやってメンバーみんなで、何かするのって動きもあっていいな。
ゲストが得意な料理や得意なことを、メンバーもトライするようなコーナー、メンバーと一緒にやるコーナーとかあったらいいな。

今日は、ディーンさんがゲスト。
モンテクリスト伯、楽しく見てます。
空飛ぶタイヤ話も出るかな。
映画の公開が間近になって、ドキドキしています。
松竹が物凄く力を入れているから、ぜひ、ヒットしてほしいです。
ヒットすれば、監督も役者さんも次につながると思うし。
長瀬君のためにも、ヒットを祈るばかりです。


拍手&コメントありがとうございます。

>朱里さま
もうご覧になって、面白かったとのこと、安心しました。
あの事件前後からプロモーションの仕事をずっと続けている長瀬くん。
いつもどおりの笑顔にかえって心配になるのわかります。
でも、きっと、彼の言葉通り、今までやってきたことが彼を助けてくれていると信じたいです。

「空飛ぶタイヤ」のプロモーションが多くて、追いついていません。
地元の試写会は、今日。
まさに今上映中のはず。
行きたかったなぁ。

「行列のできる法律事務所」
ヤバかったことというので、オーダーを間違えられ、生姜焼き定食とから揚げ定食を食べなければならなかった時と答えていました。
ミスを指摘しないばかりか、残さずに食べるというのがなんとも。
そこまで気を遣わなくてもいいのにって思います。
でも、ミスを指摘したり、残したりできない性格なんですよね。
自分のイメージを傷つけないようにというようなVTRの作りでしたけど、そうじゃなくて残したらお店の人に悪いって思っちゃうんだろうな。
ゴスロリ包丁、長瀬くんイメージの品はとてもカッコいい仕上がりでした。
切れ味もよさそう。
これは、一種のアートですね。
6年ぶりのJPさんとの再会。
ファン目線では、似てないと思うんですけど。
JPさん、まず、何をものまねするのか対象を絞った方がいいんじゃないかと素人ながら思ってしまいます。
声を似せるのが無理ならば、ドラマのワンシーンのしぐさとかセリフまわしとか、ちゃんとしっかりコピーして見せてから崩さないと、似てなさすぎて…。
色々観察してるのはわかったんですが、それを笑いに持って行こうと誇張しすぎるあまり、結局似ても似つかぬものに。
ぶふぉって言ってばかりじゃねぇ。
それは、長瀬くんじゃなくて、長瀬くんが演じた虎児のマネで、「タイガー&ドラゴン」知らない人から見たら、何やってるんだ?って感じではないかと。
長瀬くん、最後にJPさんによせて「ありがとう」って言ってましたよね。
オリジナルがものまねによせてあげるって、凄いサービス精神だなって思いました。

今回のゲストの1人の女性アイドル。
一種の炎上商法やってるんですよね。
「悪名は無名に勝る」ってことなんでしょうか。
少しでも目立ちたいんだろうとは思いますが、こういう方法で名前を売っても、結局それは限定的なものにしかならないんじゃないかなぁ。
毒舌キャラというのとはまた違いますよね。
批判精神とか、舌鋒鋭く問題をつくようなのじゃないから。
炎上商法ってある意味焼き畑農業みたいな感じで、燃やして作物作ったら、次の燃やす土地に移動しなきゃいけない。
長い目で見て土地(会社)を豊かにすることはできないんですよね。
彼女も、ああやって、自分で次々トラブルになりそうなことを投下しなければ話題にならないとなると、その投下する言動がどんどんエスカレートしていくわけで、アンチも増えるしその言動も激しくなってゆくのでは。
もともとの性格もあるのかもしれませんが、結果としてそういう売り方を選択してしまったことをこの先後悔することになるんではないかな。

「鶴瓶の家族に乾杯」
長瀬くん、ロケ慣れしてます。
そして、ここでも包丁登場。
長瀬くん、職人さんと相性がいいみたい。
元バンドマンでボーカルをやってらした方、ビデオの歌声がよかった。
またやってくださいなんて言ってましたが、それ、そっくりそのまま長瀬君にって思ったり。
それにしても、偶然とはいえスタジオとかバンドとか、そういう人や物を引き当ててしまうって、やっぱり、何かそういう運があるんだとしか思えなかったり。
ボルガライス、金沢のハントンライスに似てます。
そして、おそばがとってもおいしそうでした。
長瀬くんのロケ、DASHの時よりも、ゆったりとした空気感がよかったです。
「嵐にしやがれ」、長瀬君と高橋さんがゲストだというので、久しぶりに見ました。
カレーをめぐってのクイズバトル。
面白かった―。
長瀬くんが大野君にバイクのタンクのペイントを頼みたいって・・・、大野君羨ましいぞって思っちゃう。
いや、自分がそういうことができるわけでも才能があるわけでもないけど、愛車のペイント任せられるってのは素敵なことだと思うんだけど。
クイズは、ボケても本気でもスイッチを押す積極性。
何のかんの言っても、番組を盛り上げようとしているのがわかりますし、面白くなってますよね。
肉を先に別でのせるのはなぜかという問いに、長瀬くんの混ぜちゃうと量にむらができるというのはほぼ正解なんじゃと思ったんですけど、ジャッジが厳しかったなぁ。
結局、カレー食べられずに残念。
高橋さんが、すまながっていましたが、まあ、仕方ないです(笑)。
匂いを楽しむ長瀬くん。

それにしても、色々なカレーがあるものだわ。

高橋さんも楽しい方で、リラックスしていらっしゃるように見えました。
「KinKikidsのブンブブーン」も面白かったようなので、ディスクが届く日を楽しみにしています。

そして、今日のネット記事。
<長瀬智也×ディーン・フジオカ×高橋一生>トップランナー3人へのロングインタビューが実現!『空飛ぶタイヤ』の次は漫才トリオを結成する?!
https://otocoto.jp/interview/soratobu-movie/

ロードムービーでも、男性版キャッツアイでも、バンド物語でも、ぜひ!
実現したらいいなぁって思います。
見てみたいなぁ。