本日、無事、ゴーヤが収穫できました。
ゴーヤというと緑のゴジラの表皮みたいな感じのものが普通ですが、家で育てたのはデリシャスゴーヤという品種。
表面つるつるで色はペパーミントグリーン。
あんまりゴーヤ感はありません。
普通のゴーヤに比べて、苦味が少ないのが特徴。
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先日の台風5号の際、強風でひとつがまだ小さいうちにもげてしまい、もげなかったものの一つは、蔓についたまま傷んできてしまい、ちゃんとしたゴーヤの収穫は今回が初めて。
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ゴーヤチャンプルーにしていただきました。
美味しかったです。
「ごめん、愛してる」で、次週予告や次週あらすじを見て、5話では、てっきり若菜がはめた指輪を見た麗子がそれが盗まれたと思いこんで、取り返そうとしてもみ合うのかと思っていましたが、違ってました。
なくなったのはサトルからプレゼントされたルビーの指輪。
それがなくなったことから、あなたが盗んだのね。服を脱ぎなさい。・・・で揉み合うという展開でした。
まあ、麗子にひどい目にあわされる若菜っていう展開が必要だったのだろうけれど、個人的にはやりすぎ感を感じます。
サトルはルビーで律がサファイアなのかぁ。
赤と青ですね。
ちなみに、ルビーの宝石言葉は情熱、仁愛、勇気、仁徳、威厳、精神面の浄化etc・
サファイアの宝石言葉は高潔、慈愛、誠実、徳望、心の成長、内面の実etc。
ということで、先週ひょっとしたらと考えた、恒夫さん独断説はひっこめておきます。
完全になくなったわけではないですけれど。

その後、指輪が見つかるんですが、見つかる場所がそこかい!って突っ込みたくなる場所で。
せめて洗面台のどこかとか、別の宝石箱の中とか、置き忘れてもおかしくない場所にしてほしかったかも。
私は指輪をしないので、外して置き忘れる場所っていうのがいまいちわからないんですけど。

指輪を箱の中に入れっぱなしだと以前書きましたが、それって、はめようと思わないからなんです。
どうも、指輪って嫌いで。
結婚指輪すら、たった2日しかしてません。
ちなみに夫は結婚式の日しかしてません。
お互い様なんで、問題なしです。
指輪をし慣れないせいもあるかと思うのですが、指が拘束される感じがして気持ち悪いんです。
もともと、指輪が似合う指でもなし。
さらに、手を洗った時のすっきり感が欲しくて。
衛生的にもしていない方がいい気がするし。
あ、自分がするのが嫌いなだけで、きれいな指の人がしているのを見るのは好きです。
長瀬くんの指輪とか、大好きです。
月刊Songs買ってきました。
書店の棚に並ぶ長瀬くんの表紙のおかげですぐに見つかりました。
髪のボリュームを出さないスタイルのせいで、遠目にはクロコーチ風味な長瀬くん。
もうちょっと、ふわっとして下さると嬉しいんですが。

インタビュー記事は、字が小さくて読みづらくはあったけど、その分読みごたえもあって、長瀬くんがどんな風に曲に向きあっているのか、伝わってくるような内容。
音楽がよくわから無い私のような人間にも、これを読んだらその姿勢とか気持ちとかが一部なりと伝わってきました。
読みながらグラビアを見て、しみじみ、あの少年がこんな立派ないい男になったんだなぁと思ってしまいました。
楽曲を作るときそこまで年齢を気にしなくてもいいんじゃないかとも思うけれど、これまでの経験があったからこそできる曲だという自負なのかなと。
ライブについても、そろそろやりたいなという気持ちもあると答えてくれています。
やりますといいきれないけど、その方向に向けて動いてはいるのかな。
現時点での長瀬くんなりの誠実な解答なんだろうなと。
いつかいい形でライブができることを願っています。

8月30日が今から楽しみです。
TOKIOのCD「クモ」できるだけたくさんの方に買っていただきたいです。
「ごめん、愛してる」がリメイク作品だということで、原作ファンの方のつぶやきとかを目にする機会があって、ちょっとなぁと思うことも。
一番、それを感じるのは、主題歌について。
絶対「雪の華」じゃないとという声。
今、ドラマを見ている限りにおいて、このドラマで雪の華が流れたら物凄く違和感があると思います。
だって、物語が夏の物語だから。
夏、3カ月間ちょっとの物語。
原作は見ていないのですが、たぶん、冬の物語なんじゃないかな。
だから、命の儚さ、恋の儚さを、春間近のすぐに溶けてしまう雪の儚さに重ねた部分があるのかなと。
でも、今放送中の日本版のドラマは夏の物語になっているので、あんまり季節感が合わない主題歌もってこられたら、なんでこの曲?状態だろうと思います。
それでも雪の華が・・・という方は、日本版を全く見ていないか、原作至上主義という感じの方ではないかしら?

原作の方では、主人公が復讐を実行にうつしたりしているようで・・・。
愛と憎しみのはざまに揺れて、自らを嘆き、復讐に走ってしまう主人公というのも魅力的ですが、同じ状況下で、憎もうとしても憎みきれずに復讐に踏み出せない主人公も魅力的なわけで。
脚本家の浅野さんは、主人公の年齢が違うので、原作と違って大人だから相手を理解し、どこか許せてしまう・・・というようにおっしゃってました。
でも、年齢だけじゃないと思うのです。
よく言われる韓国の「恨」の思想文化を反映したのが、原作の主人公像なんじゃないかと。
日本は、源義経のように、兄のために働いて最後は追われる弟のような人物が好まれるお国がら。
日本に合わせると、主人公が復讐を実行にうつさない、あるいはうつせない方が、物語として好まれるんじゃないかと思ったりするのです。
まあ、ぼんやりと私が考えただけなので、違うかもしれませんが。
主人公の人物像が変われば、物語の雰囲気や展開も微妙に変わってくるのは仕方ないというより当然じゃないかと思ったり。

ともあれ、原作を知っている方が見て、原作と違うからという理由だけで悪く言われるのはちょっと残念。
たぶん、作る側は原作に近いものを作ろうというのではなく、原作を踏まえた上で、それとは違う新しいものを作ろうと頑張っているんじゃないかなと思ったり。

明日は、第5話。
どんな展開になるか、ドキドキします。

ところで、予告を見て、30年以上指輪がなくなったことに気がつかないということはあるんだろうかと、考えちゃいました。
で、我が身に振り換えてみて、ある!と断言できました。
箱に入れっぱなしで、30年くらいそのままの指輪、いくつかあります。
身につける機会がないと、箱を開けようとも思わないからそのまま。
これって、私が凄く変わっているわけではないですよね?
それとも、変わっているのかな?
ちょっと不安になりました。
「TOKIOカケル」、ゲストはV6坂本君と三宅君
坂本君が苦労人だという話は聞いていましたが、三宅君がそこまで特別待遇だったとは。
履歴書だけで合格って、一体どんな写真だったんだろうと思ってしまいました。
ビジュアルで売るからとレッスンも最初は受けなかったという、嘘のような話。
でも、その後レッスンを受けたからV6でやっていけてるわけですよね。
当時のジャニーズことには詳しくありませんが、森田君と三宅君、そんなに人気があったんだぁ。
デビュー前のジュニアとか、全然知らなかったなぁ。
KinKikidsだけは、デビュー前からよくテレビに出てたから知っていたけれど。
今もそのあたりはあんまり変わっていないかも。
いや、当時はデビュー前の子は知らなかったけど、今は、デビュー後の子も、名前がわからない子がいたりします。
デビュー組の人数が増えたせいもあるけれど、考えてみたらヒカルゲンジのメンバー名も全部はわからなかったりするから、まあ、もともとそこまでジャニーズに詳しくないだけかもしれません。

昔のいたずらについていくつか語っていましたが、今そんないたずらしたら問題になったりして。
いたずらになるか、いじめやパワハラになるか、20年以上たつとその線引きも変わってきている気がします。
今の子たちはどんないたずらしているのかしら?

TOKIOに坂本君が入るかもしれなかった話は、以前聞いたことがあります。
リーダーにジャニーさんから電話があってという話。
ただ、それが、デビュー発表直前も直前、前日の話だったとは。
これにはびっくりです。
坂本君がもっと早く決断していたら、TOKIOのメンバーは今と違っていたのかな。
坂本君がメインボーカル?
長瀬君は別のグループ?
それとも、6人編成でバンド?
今となっては、TOKIOはこの5人だし、V6もこの6人でバランスよくやってると思いますけど、メンバーが決まるまでには色々あるんですね。
V6は坂本君がリーダーだったから、今のような形になったんじゃないかな。
坂本君や長野君にカミセンが育てられた部分は結構ありそう。
アイドルみたいな人気仕事で若くしてデビューする場合、同じグループ内にそれなりに苦労して世間知もある人がいるって、グループの形を作る上でも、メンバーの成長を促す上でも、大きなポイントになっている気がします。

三宅君って、もし女性だったら魔性の女になれるタイプなのかなぁなどと思って見たり。

いたずら話の時に、頬や腕をすりすりされる長瀬くん。
なされるがままで、普通にしていて、この辺りの人間関係の親しさみたいなものがうかがえました。
同じ時代を通ってきた仲間なんだろうなぁ。
途中、指をいじったりしてたけど、ゲストが身内みたいなものなのでリラックスしていたのかな。

坂本君の自動車の購入にまつわる不憫話。
光一君の容赦ない一言が、きっと事実だったのではないかと。
でも、まあ、本人は聞きたくないだろうし、言わずにいてやるのも情けですが、それを言っちゃうのが光一君らしさなのかもしれないなと思ったり。

不憫なリーダー坂本君ですが、歌も踊りも実力派で、そのあたりはみんなに尊敬されているんじゃないかな。
20年経って、坂本君が弄られキャラになったのは、メンバーが基本的に坂本君を尊敬していることと、坂本君に弄りを受け入れる余裕が生まれたってこともあるのかも。
(尊敬のない弄りは、いじめだと思います。)
TOKIOの場合も同じで、弄る側に相手への尊敬と愛情が、そして弄られる側にそれを受け入れる余裕があってこそ、弄りは成立していると思いますし、テレビで弄りを見せる場合は、基本の尊敬と愛情をも見せないと弄りが笑えないものになってしまう気がします。

V6の新しいアルバム、全曲MVなんて羨ましい。
TOKIOもアルバム出ないかなぁ。


島茂子とザ・ソイラテズ
のアーティスト写真が公開されました。
茂子さん、何気にお綺麗。
ソイラテズ、男前。
ソイラテズの衣装は東京ドライブと同じみたいですけど(笑)。
せっかくなので、一度でいいのでテレビでその姿をお披露目していただけないものかしら。
Mステにクモで1回、島茂子で1回とか、ダメですかね?
うたコンとかどうでしょう。
NHKさん、TOKIOのお遊びにつきあってはくれないかしら。
年末の忘年会シーズンにはちょっと早すぎるのが残念です(笑)。