手元にあった「an・an好きな男ランキング」を、ちゃんと表にしてみました。
2001年から2008年。
ネットではベスト10を見ることが出来ますが、雑誌にはベスト30が。
ランキングの調査法も、2001年は1万人アンケートなんですが、その後は、投票形式に。
キンキのお二人は、2001~3年までは、個人名ではなく、KinKikidsとしてランキングされているという適当さ。
それでも、1年ごとに変わる顔ぶれは見ていておもしろかったり。
中には、その後警察のお世話になって今ではテレビや雑誌でお目にかかることがなくなった人も。
俳優さんは、アイドル的な人気が落ち着いて、中堅として活躍していらっしゃる方も。
そして、2001年ごろの顔ぶれの中には、今ではベテランになられている方も。

8年間、連続してベスト30圏内に入っていた顔ぶれは
木村拓哉
福山雅治
中居正広
香取慎吾
草彅剛
稲垣吾郎
滝沢秀明
堂本光一
長瀬智也
以上9名。(8年分の票数の合計順・KinKikidsでカウントされていた時期は双方に同票いれてます)

木村君1位、福山さん2位は8年間変わらず。
3位以下の変化に時代を感じます。
岡田君と妻夫木さんは2002年からの常連。
堂本剛君は2008年にランキングから外れています。
今人気の嵐メンバーで最初にランクインしたのは二宮君で2003年から。
2006年に、松本君、櫻井君、がランクイン。
2006~7年から、2004年からランクインしている山下君に加え、錦戸君、亀梨君、赤西君、大倉君がランキング入りしてけっこう上位につけたりしていて、ジャニーズ内世代交代の始まりが感じられます。
オダギリジョーさんと坂口憲二さんが2002~7年の間ランクイン。
何度もランクインしている人がいる一方で、一度だけ顔を出している人というのも結構いて、ユースケ・サンタマリアさんとか、明石家さんまさん、渡辺謙さん、松平健さん、江口洋介さん、佐藤浩一さんなどなど。
ベテランの方が多いかな。
これはおそらく、ドラマやヒット曲の影響かな。

ランキングとともに見るグラビアページもそれぞれ皆若くて、この人はこんなだったんだと思ったり(笑)。
古い雑誌って、まとめてみると面白いものです。
そして、どの年代でも、やっぱり長瀬くんは素敵です。
「TOKIOカケル」のゲストは有村架純さん。
ついこの間まで朝ドラで毎日顔を見てました。
映画のプロモーションで登場。
先週の松潤と2周続けて同じ映画のプロモって珍しい。
30分が40分になったけれど、正直、全体の2/3は妄想マイホームってのはいただけない。
生まれて初めてのトークの方を長めにしてくれるならまだしも、マイホームの時間が長いんだもの。
前回書きましたが、この企画、あんまりおもしろいと思えなくて。
お金がかかっているっていうのだけわかりますが、お金をかければ面白くなるってわけじゃないんですよね。
なんか、無駄にお金使ってるなぁと思ってしまう…。
しかも、あまりにも現実味のないマイホームにあきれるばかりで、こんな使いにくい家を設計するほうもするほうだと思えてしまって。
キッチンを一段高くですって?
料理を運ぶとき段差があるって意外と面倒だし、危ないと思うんだけど。
料理して、その料理を運ぶってことを普段してたら、そんな設計がいいとは思わないと思う。
あと、松本君の時も思ったけど、車はどうするの?
駐車スペース、客をよびたいなら客の分も考えてとらなくちゃ。
自分のスペースさえないってどうよ。
庭の向こうにあるの?
そこから歩いて家に入るとしたら、雨の日は濡れちゃうし、荷物が多かったらとても辛いことになるね。
というわけで、このあまりに非現実的な妄想マイホームを、ちゃんとした設計事務所が作っているってことに、がっかり感があります。
独創的な建築家さんの作品を見ると、あなたは家事をしたり子育てしたりしたことがあるの?生活するってことがわかってる?っていいたくなる時があるんですが、それと同じ気分。
つまらないだけじゃなくて、イライラするのは私の心が狭いからだってわかってるんですけど、でも何というか、なんていけ好かない豪邸だって思っちゃって。

マイホーム説明時に、長瀬くんが人形を動かしたりしているのが地味に楽しみ。
今回は、超幅広ベッドにTOKIOメンバーの人形を並べたり。
それにすぐ気がついて、「ただの仲良し」って突っ込む松岡君もいい仕事してました。
あと、このコーナーはメンバーが全員立っているので、長瀬くんの立ち姿を見られるのも楽しみの一つかも。

番組終わりに、ゲストの有村さんのこと、ほとんど覚えてなかったり。
やっぱり、もっとゲストとTOKIO中心でみたいなぁ。
模型中心は見たくない。


ジャニーズショップ
ミニフォトなる新商品が発売された模様です。
各グループ1枚ずつ、ミニサイズの生写真が1枚100円で売られているそうで、TOKIOはなぜか島茂子とソイラテズの写真だとか。
普通のTOKIOの写真じゃないのね。
グループで1枚の代表写真にそれを選んだのは一体誰なんだろう?
まあ、時期的にハロウィンシーズンだから、それでもいいかって思ったりします(笑)。
「結局一番カッコ良いと思うジャニーズグループランキング」なるもので、TOKIOが1位になったそうです。

結局一番カッコ良いと思うジャニーズグループランキング
https://ranking.goo.ne.jp/column/4635/

1位は「TOKIO」!
長瀬智也、松岡昌宏、城島茂、山口達也、国分太一からなるグループ・TOKIO。バンドという形をとるジャニーズグループとして人気を集めています。
最近は個々での活躍が目立ち、長瀬智也、松岡昌宏は俳優として、山口達也、国分太一はMCとしても活動、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では農業や漁業、無人島開拓などに挑戦し、ワイルドな一面も披露しています。
全員がアラフォー以上という、年齢層がやや高めなグループではありますが、よく見ると全員がイケメンで顔面偏差値が高いという理由、そしてそれぞれが自身の個性を活かして活躍している姿を見て「カッコ良い」と感じている人が多数。1位となりました。

有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)ということですので、男性票が強かったのかなとは思いますが、嬉しいです。
なにぶんランキングには強いとは言えないTOKIO。
こういうので1位になったのを見たのは初めてかもしれません。
私が気がついていないだけかしら?
ほんと、かっこいいんだよ、TOKIOは。
特にライブのTOKIOは一番カッコいいと思うので、ライブ、見たいなぁ。

ランキングといえば、最近an・anの長瀬くんを集めたファイルを見付けて、その時に、確か好きな男ランキングもちょっとだけとってあったのを思い出し、引っ張りだしてきました。
長瀬くんの最高位は96年の7位。
ベスト10に顔を出したのはこの年だけ。
私がなぜかデータまで残しておいたのは、2001年~2008年までの8年分。
その間の長瀬くんの順位は13位→12位→12位→17位→15位→13位→16位→18位と変動しつつも、ずっとベスト20には入っていました。
20位以内をキープしているっていうのは大したものです。
時期的にはSMAP全盛期って感じのランキングです。
たった8年ですが、消える人あり登場する人ありのランキング。
データのとり方に偏りがあるとか、色々言われてはいましたが、その時代に活躍していた男性カタログって感じで、今見返すと面白いです。
定点観測的な面白さは確かにありましたから、この企画がなくなっちゃったのは残念だなと思ったり。
このランキングを見ていて改めて感心したのは木村君の強さ。
得票数が圧倒的。
SMAP人気は確かなんですが、他のSMAPメンバーと比べても倍近い差があったり。
SMAPは解散してしまいましたけど、全盛期にSMAPを引っ張っていたのは木村君なんだなぁと思った次第です。
ランキング見ながら、長瀬くん、なんでもっと上に食い込めないのかしらと思っていた過去を思い出したり・・・。
今やったら、人気若手俳優やジャニーズだと嵐や関ジャニあたりのメンバーがランクインするんだろうなぁ。
「ザ!鉄腕!DASH!」は、DASH海岸で知床の自然観察と0円食堂で静岡県富士宮市へ。

DASH海岸、自然が豊かということは海の恵みも豊かという事なんですね。
人間が少ないからこそこの自然が保たれているわけで、人間って自然にとっては害虫みたいなものなのか?なんて思ってしまったり。
豊かな自然を目にするほどに、見ていてちょっと辛くなってしまいました。
ミヤマクワガタに興奮するリーダー、かわいかった。
大人の男の中の男の子がチラッと顔をのぞかせた感じ。
男の人は、たまに見せるそういう部分が魅力的に見えたりするけれど、女の人はどうなんだろう?
大人の女の中の女の子が顔をのぞかせた部分は、魅力的に見えるんだろうか?
うーん、まあ、状況によってはかわいく見えたりすることもあるのか。
今回はリーダー一人でのロケ、お疲れ様です。

0円食堂は静岡県富士宮市へ太一君、リーダーのコンビで。
リーダー、体調がよくないとのことで心配です。
腰と肩、ひどくなりませんように。
今回は、集めた食材がかなり豪華だったので、出来上がったものもかなり豪華。
落花生のかき揚げ、おいしそうだった。
ギョーザの皮をご厚意で麺にしていただけたのには、こういう形での素材ゲットが初めてなので新鮮でした。
マグロのピーマン詰め、今度魚を変えてやってみようかな。


鉄腕DASHのロケ先でのこと、ネットニュースになっていました。
公式はまだ何も発言していないようですが、ネットニュースにまでなっているので、きちんとした対応をしないと今後の番組に悪い影響が出るんじゃないかしら。
ただ、今のPから受ける印象からすると、公式で発言してさらにことを大きくするのを恐れてこのまま幕引きをはかるんような気も。
初期対応を誤って炎上ってことにならなきゃいいんですが。
着物始末暦シリーズを読み続けています。
最近、発売されたのは9巻目で「白に染まる」。
一応主人公は、余一なんだろうけれど、あんまり主人公って感じじゃないです。
一話ずつ、余一の周りの誰かが主人公になっているような構成。
余一は、着物を始末する職人で、若いのに腕は超一級。役者のような二枚目。
で、巻が進むにつれて、余一の出生の秘密が暴かれてゆくのですが・・・。
余一は自分が親に捨てられた、余りものの人間だと思って幸せに背を向けて生きてきた人です。
余一の父は、京都の老舗の呉服屋の旦那で、余一の母は旦那にてごめにされ子を産んだ。
母は、子供の身の安全を守るため、仕方なく子を手放した。
しかし、母の思いを余一が知ることはなかった。
余一は数珠の玉を一つ守り袋に入れたものを、大切に持っているが、それは母ゆかりの品。

と、ここまで書いてわかる方にはわかると思うのですが、「ごめん、愛してる」に重なりませんか?
余一の出生の設定。
で、思ったんです。
「ごめん、愛してる」の人間関係設定って時代が現代だから色々現実味がなくて無理があるけれど、これを時代劇に置き換えれば、全然違和感がなくなるんだって。
律と余一、ちょっと似てますし。
ただ、時代劇にすると、心臓移植ができないって問題が生じてしまうのですが。
時代劇風、ファンタジーにすれば、移植含め何とかなるかも(笑)。

着物始末暦シリーズ、8巻、9巻は余一の始末が少なかったので、物足りなかった。
でも、まあ、余一をはじめ登場人物がみんな成長しているのが読んでいて楽しいです。

なんとなく、そのうちNHKあたりでテレビドラマ化とかありそうな気がしないでもなかったりします。