「TOKIOカケル」、ゲストはV6坂本君と三宅君
坂本君が苦労人だという話は聞いていましたが、三宅君がそこまで特別待遇だったとは。
履歴書だけで合格って、一体どんな写真だったんだろうと思ってしまいました。
ビジュアルで売るからとレッスンも最初は受けなかったという、嘘のような話。
でも、その後レッスンを受けたからV6でやっていけてるわけですよね。
当時のジャニーズことには詳しくありませんが、森田君と三宅君、そんなに人気があったんだぁ。
デビュー前のジュニアとか、全然知らなかったなぁ。
KinKikidsだけは、デビュー前からよくテレビに出てたから知っていたけれど。
今もそのあたりはあんまり変わっていないかも。
いや、当時はデビュー前の子は知らなかったけど、今は、デビュー後の子も、名前がわからない子がいたりします。
デビュー組の人数が増えたせいもあるけれど、考えてみたらヒカルゲンジのメンバー名も全部はわからなかったりするから、まあ、もともとそこまでジャニーズに詳しくないだけかもしれません。

昔のいたずらについていくつか語っていましたが、今そんないたずらしたら問題になったりして。
いたずらになるか、いじめやパワハラになるか、20年以上たつとその線引きも変わってきている気がします。
今の子たちはどんないたずらしているのかしら?

TOKIOに坂本君が入るかもしれなかった話は、以前聞いたことがあります。
リーダーにジャニーさんから電話があってという話。
ただ、それが、デビュー発表直前も直前、前日の話だったとは。
これにはびっくりです。
坂本君がもっと早く決断していたら、TOKIOのメンバーは今と違っていたのかな。
坂本君がメインボーカル?
長瀬君は別のグループ?
それとも、6人編成でバンド?
今となっては、TOKIOはこの5人だし、V6もこの6人でバランスよくやってると思いますけど、メンバーが決まるまでには色々あるんですね。
V6は坂本君がリーダーだったから、今のような形になったんじゃないかな。
坂本君や長野君にカミセンが育てられた部分は結構ありそう。
アイドルみたいな人気仕事で若くしてデビューする場合、同じグループ内にそれなりに苦労して世間知もある人がいるって、グループの形を作る上でも、メンバーの成長を促す上でも、大きなポイントになっている気がします。

三宅君って、もし女性だったら魔性の女になれるタイプなのかなぁなどと思って見たり。

いたずら話の時に、頬や腕をすりすりされる長瀬くん。
なされるがままで、普通にしていて、この辺りの人間関係の親しさみたいなものがうかがえました。
同じ時代を通ってきた仲間なんだろうなぁ。
途中、指をいじったりしてたけど、ゲストが身内みたいなものなのでリラックスしていたのかな。

坂本君の自動車の購入にまつわる不憫話。
光一君の容赦ない一言が、きっと事実だったのではないかと。
でも、まあ、本人は聞きたくないだろうし、言わずにいてやるのも情けですが、それを言っちゃうのが光一君らしさなのかもしれないなと思ったり。

不憫なリーダー坂本君ですが、歌も踊りも実力派で、そのあたりはみんなに尊敬されているんじゃないかな。
20年経って、坂本君が弄られキャラになったのは、メンバーが基本的に坂本君を尊敬していることと、坂本君に弄りを受け入れる余裕が生まれたってこともあるのかも。
(尊敬のない弄りは、いじめだと思います。)
TOKIOの場合も同じで、弄る側に相手への尊敬と愛情が、そして弄られる側にそれを受け入れる余裕があってこそ、弄りは成立していると思いますし、テレビで弄りを見せる場合は、基本の尊敬と愛情をも見せないと弄りが笑えないものになってしまう気がします。

V6の新しいアルバム、全曲MVなんて羨ましい。
TOKIOもアルバム出ないかなぁ。


島茂子とザ・ソイラテズ
のアーティスト写真が公開されました。
茂子さん、何気にお綺麗。
ソイラテズ、男前。
ソイラテズの衣装は東京ドライブと同じみたいですけど(笑)。
せっかくなので、一度でいいのでテレビでその姿をお披露目していただけないものかしら。
Mステにクモで1回、島茂子で1回とか、ダメですかね?
うたコンとかどうでしょう。
NHKさん、TOKIOのお遊びにつきあってはくれないかしら。
年末の忘年会シーズンにはちょっと早すぎるのが残念です(笑)。
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