日経エンターティメントと週刊朝日を購入しました。
週刊誌も月刊紙もだいたい一般的な発売日より1日遅れるので、週刊朝日は今日が発売日。
午前中に書店に行ったのですが、棚には1冊しか並んでいませんでした。
たぶん、もともと入荷数が少ないのでしょうが、早く出かけてよかったです。

週刊朝日、見ごたえも読みごたえもありました。
5人揃ったTOKIOに「ビシッと決めればそのカッコよさも、規格外!」と書いてくださるのがありがたい。
それにしても、長瀬くんのシャツ、汚れがデザインになっているんですね。
変わったデザイン。
で、実はカラーグラビアもいいけど、中の記事の白黒のショットがかなりいい感じなので、これがカラーだったらとちょっと思ってしまいました。
リーダーはマーケティングを考えたりしているってのも興味深い。
太一君は長瀬くんの作業が速いって言っていますが、結構時間かけてそうな気がします。
睡眠時間などを削って、集中して作業しているから、作業が速く見えるんじゃないかと思ったり。
「女の坂道」は19年も前のアルバム用に書いた曲が元になっているなんて・・・。
DASHから音楽まで、色々語っています。


日刊エンターティメントは、律仕様の長瀬くん。
グラビアは、美しい&色っぽい。
記事もいい。
画角を考えて演じているっていうのは、とっても興味深かったです。
そんな風に考えていたら、当然全体のバランスとかトーンとか気にしながら演技しているだろうから、自分だけ作りこんだりってことにならないんだろうな。
もちろん作りこみしないわけではないだろうけれど、演技する相手に合わせたりその場に合わせたりしながら、自分の演技を作りこむというより、全体を作りこんで行く感覚で演技しているのかなぁ?なんて思ったり。
長瀬くん、いつも役者じゃないと自分の事を言いますけど、ポテンシャルは十分だと思います。
長瀬くんの芝居の魅力は、ひょっとしたら、その役者じゃないと思っている部分からきているのかも。
これからも長瀬くんの演技、楽しみにしてます。


今日、「クモ」のMVが解禁になりました。
朝のワイドショーで、少し見られましたが、ビルの屋上での楽器演奏シーンがメインかな。
あと、白い髪の女性が歩いたり髪を切ったりしているシーンもちらりと。
どういうMVになっているのか、全体像が全くつかめませんでした。
今回のMVの監督は山田智和さん。
まだ若い新進気鋭の映像作家さんなんですね。
MV、早く見たいです。
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