「TOKIOカケル」ゲストは満島ひかりさん。
フォルダの頃から存じていますが、女優さんとして認識したのはかなり遅く「ブラッディ・マンディ」から。
印象に残るお芝居をする方なのですが、実は、ちょっと苦手で…。
満島さんを見ていると、なんだか不安になるんです。
だから、人を不安に陥れるような役とか、情緒不安定な役は大丈夫なのですが、普通の人の役をやられると落ち着かなくて。
どうしてなのか、自分なりに考えたのですが、彼女の声にその一因があるように思います。
普通にしゃべっていても震えているような、細かなビブラートがかかったような声。
その声の揺れに、わたしは不安感を感じているような気がします。
同じタイプの声として、男性ですが大野智君の声があります。
やはり細かなビブラートがかかったような声。
彼についても、不安に陥れるような役とか、不安を抱え込んだ役の方がその声質に合っている気がします。
ドクターX的な、スッキリバッサリの役は、お二人の声には、似合わないような。
逆に、スッキリバッサリ系の役が似合いそうな女性の声としては若い女優さんの中では成海璃子さんの声。
低めの落ち着いた声質なので、声だけだとかわいい女より次世代のの米倉さんとか天海さん的な役が似合ってきそうな気がします。

と、全く関係ないこと書きました。

ダンスの話題で、ジャニーズとアクタースクールのターンの違いというのが、興味深かった。
ジャニーズの方が、バレエっぽくてきれいだけど、アクタースクールの方が、スピード感があってナチュラルな感じかな。
元フォルダの三浦大知君の話も。
三浦君をベタほめするTOKIO。
TOKIOって、所属とかジャンルとか関係無く、いいと思った人のことは素直に称賛する印象。
そこがいいところかなって思います。
ジャニーズの芝居中のターンは、言われてみるとそういうのはあるかもと気づきました。
ジャニーズでもやる人とやらない人がいるのでは。

長瀬くんのピックが錦戸君経由で満島さんの手元にあるという話も。
錦戸君、お守りにって渡したそうですから、長瀬君からもらったピックには御利益があると思っているんでしょうか(笑)。
満島さんは、次の宮藤さんのドラマで誰かに渡すとおっしゃっていました。
秋に宮藤さんのドラマがあるので、そこで誰かの手に渡るってことですね。
どなたのところに行くのか。
色々な方の間をめぐりめぐって伝説のピックになる日が来ることを願ってます(笑)。

まぶしい顔選手権の勝者は山口君でした。
でも、個人的には長瀬くんのまぶしい顔、好きです。
眉根を寄せて、眉間に縦じわが浮かぶのがたまりません。


拍手&コメントありがとうございます。

>とろみ様
韓流っぽい演出過多なシチュエーショが、シーンのリアリティを薄めてしまっているような感じがします。
そういうのについていけない人は、結構多そうですよね。
TVfanの長瀬くん、男前でしたね。
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