今日は、録画してあった「ダウントン・アビー」と「シャーロック」を見ました。
どちらも最終回。
楽しみにしていたものが終わるのは、寂しい・・・。

「ダウントン・アビー」は、20世紀前半の英国貴族と彼らにつかえる人々の物語。
時代の変化とともにテクノロジーが発達し、人々の意識が変化していく様子が、自然な形で描き出されています。
豪華な調度や、時代とともに変わってゆく女性貴族たちのファッションも目の保養になりました。
登場人物が、皆、しっかりと立体的な人間として描かれているのが好きでした。
誰が悪いとかいいとかで無く、個人個人の生き方や考え方、個性が違うからぶつかり合うこともあるという当たり前のことを元に描かれる人間模様をずっと楽しんできました。
時代は変わり、人は生まれ、老い、死んでゆく。
それがドラマになっていました。
英国貴族の生活を描くことで、時代と時の流れをも描いていました。
本当の意味での大河ドラマって感じです。
もう、彼らに会えないかと思うとちょっと寂しくなります。
いいドラマでした。

「シャーロック」
も、なんだかこれで終わってしまうような終わり方。
次のシーズンは作られないってことなのかな?
私はシーズン2が一番好きです。
今回のシーズンは、おもしろくはあったけれどちょっと好みから離れてきていました。
とりあえず、ベネディクト・カンバーバッチの声は魅力的だと思います(笑)。

「ごめん、愛してる」をみて、非理性的に盛り上がった感情を、海外ドラマでクールダウン出来ました(笑)。
律、きれいだし、色っぽ過ぎました。
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