「TOKIOカケル」ゲストは堂本光一君
KinKikidsが事務所に入ってからデビューまでが主な話題でした。
昔話に花を咲かせるアラフォーたち。
男子校の部活の同窓会のような感じでとても楽しそうで、もっといろんな話をしただろうから、いつか未公開映像として出してほしいです。
Jフレンズ世代のジャニーズとのトークは30分じゃ足りない印象。

光一君の楽しそうな笑顔は、このメンバーでのトークだからこそな気がします。
気の置けない仲間って感じ。
長瀬君とは共に認める親友ですし。
長瀬くん、光一君がしゃべっている時、ちょっと背をかがめるようにして光一君をじっと見てました。
いつもあんな感じで2人でしゃべってたりするのかしら。

ジパング話、ファンの間から出た噂だったそうで、当時はそういうこともあったんですね。
ファンとジュニアの距離が今より近かったのかな?
中学生が7歳年上の先輩とユニットを組んでデビュー。
しかも、パートはセンターのボーカル。
長瀬くんの大変さを、山口君が自分がマッチさんと組んでデビューするようなものと説明。
上下関係に厳しいジャニーズでそれは確かに大変だったんだろうなと改めて思いました。
先輩より同級生の長瀬くんは、当然の選択。
今となっては、KinKiはKinKiだし、長瀬君はTOKIOで、それでよかったと思えます。
TOKIOに入ってあのメンバーとともに歩んできたからこそ今の長瀬智也があるのだろうし、TOKIOも、長瀬くんが加入したからこそ、今のTOKIOになったんじゃないかな。
キンキについても同様。
2人だからこそ、KinKikidsとしてこれまで20年やってこれた部分はあるのではないかな。

合宿所話で、「アイルトン・セナがクラッシュしたとき光一君が泣いていた部屋」っていう長瀬くんの合宿所の覚え方。
感情と結びついた記憶は強化されるってことですね。
少年から大人になってゆく中で、この2人にはお互いしか知らない顔があったんだろうなと。
その頃からずっと今もいい関係が続いているのが素敵。

それにしても、TOKIOの合宿所時代の話、おもしろすぎます。
廊下で踊って、チェス事件をおこして…。
お金がないからって松岡君は言い訳してましたが、お金がないからって誰もかれもそんなことするわけじゃないと思います(笑)。
楽しい青春時代の思い出なのだろうなぁ。

KinKikids、今回は光一君ゲストでしたが、いつか剛君もゲストで登場してほしいです。
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