遅ればせながら、今年も梅干しを漬けました。
今年は初めてネット通販で生梅を購入。
和歌山の紀ノ川梅(完熟オレンジ梅)というもの。
とれたら送るってことで日時指定も出来ず、なかなか届かなくてやきもきして、問い合わせメールを送ったその夜にクロネコさんから発送のお知らせが届きました。
2㎏購入したのですが、いい具合に熟していて、今までスーパーや市場で買っていたときは2キロ買っても傷んだ梅が最低でも5個くらいは混じっていたのに比べて傷物はひとつもなくて、これなら来年もと思わせる品でした。


昨日できなかった「ごめん、愛してる」吹き替え版リピートをしようかと思ったのですが、暑さといろいなモヤモヤで睡眠不足になっていたこともあって、他のドラマを先に見ることに。
だって、贔屓の出ているドラマは集中してみたいじゃないですか(笑)。
それに、2度目を見るのがなんだか怖くって・・・。
ストーリー自体は、正直長瀬くんが出てなかったら見ないタイプのドラマなので。
そんなわけで、録画のシャーロックを見たんですが、途中で眠くなってきてしまってダメでした。
ああ、「ごめん、愛してる」観なくてよかった。
シャーロックは3度ほど眠ってしまったけど、何とか見終わりました。
眠ったからといってつまらないドラマってことはないんです。
よく出来たドラマだし、おもしろかったです。
でも、眠気に負けたわけで(笑)。

明日こそ落ち着いて「ごめん、愛してる」リピートしたいです。
昨日書きそびれましたが、「ごめん、愛してる」の第1話は「フラジャイル」の第1話を見終わった後の数倍、長瀬くんの演技に関しては満足感がありました。
役者長瀬智也の力を見せてもらった感じがしたので。
ほんと、母との再会シーンは素晴らしかったし、それ以外にも、歩き方や後ろ姿がその時々で違っていて、その時の律の気持ちが現れていて。
オーバーアクションでない、控え目だけれど確かな芝居を見せてもらえました。
こういう、細やかで複雑な感情をセリフで無く体や表情で表現するやり方のドラマは、演技力がないとできないというか、なくてやったら悲惨なことになりそうだと思うし、逆に出演者の演技力を伸ばしてくれそうな気もします。
長瀬くん、この役でまた成長してくれるんじゃないかなぁ。

私は、韓流ドラマも恋愛ドラマもあまり好きじゃありません。
でも、長瀬くんの芝居は好きですし、他のキャストも芝居が上手だったりできる方ばかりだと思うので、最後まで今のような無言でも語っているような芝居を堪能させていただければと思います。

原作ではオーストラリアだった律の最初の居場所を韓国にしたのは、韓流ファン意識と、韓国観光関係との絡みみたいなのがあったのかなぁと、都心を走っているというラッピングカーの話を聞いて思いました。
結果として韓国色がさらに強まってしまったのは、数字的にはマイナスだった気がするんだけど。
ずっと韓国語で韓国ドラマかよって思ったと娘も言っていたから、そいう風に思ってチャンネル替えちゃった人も多い気がする。


拍手&コメントありがとうございます。

>朱里さま
色々わかっていて役を引き受けたんだろうと私も思います。
いろいろと考えると切なくてなりません。

>とろみ様
1話から、長瀬君の演技にはやられてます。
数字ではなく、演技で納得させてくれればそれでいいと思います。

>あん様
視聴率という物差しでは苦戦しそうですが、この作品で表現者としてのスキルは増すのではないかという気がします。
今後の長瀬くんはじめ役者さんたちの芝居が楽しみです。
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