「THE MUSIC DAY」で聴いたアメージンググレイス。
その歌詞を聴きながら、強い違和感を覚えました。
こんな歌詞にして、敬虔なカトリック信者の宗教的感情を逆なでしないんだろうかと思ってしまいました。
大丈夫なのかしら?
Amazing Graceのメロディで、原曲とは全く違う歌詞をのせるその意味は?とも思いました。
Amazing Graceは讃美歌です。
神の恩寵をたたえ、生死を超えたところにある神の存在そして神によって生きる時にも死する時にも救われる自分(人間)を歌っています。
私はこの歌に宗教的な神聖さみたいなものを感じていました。
「THE MUSIC DAY」で聴いたアメージンググレイスは怒りと悲しみに満ちた慟哭のような歌でした。
癌を憎む歌でした。
あまりに生々しく、自分の持っていたAmazing Graceのイメージと違いすぎました。
私は、本来のAmazing Graceのほうが好きです。
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