「TOKIOカケル」ゲストはキスマイの藤ヶ谷太輔くんと高嶋政広さんでした。

あまりキスマイをテレビで見ることがないのですが、ちらちら見る限りでの私の藤ヶ谷君のイメージは、そつのない子。
歌もダンスも色々なことをそつなくこなし、ミスも少なめ。
ただ、トークはちょっと苦手でちょっと面白みにかけるような感じかな。
間違っているかもしれないけど。
今回トキカケの藤ヶ谷君を見て、今一つ面白みに欠けると思ってしまった理由は、真面目さからきているのかもと思いました。
デビューまでの下積み期間が長かったから、その分いろんなことを考えただろうし、TOKIOのメンバーの頑張ったねは、自分たちの下積み時代のことを振り返っての言葉だったんじゃないかしら。
TOKIOもキスマイもデビューできたから芸能界で仕事をしていますが、デビュー出来ずに去っていった人も多いわけで、どのあたりで見切りをつけるのかって難しいんだろうなぁ。
芸能界をあきらめて他の仕事につく人もいるだろうし、あきらめずに他の事務所にいくってこともあるだろうし。
もし他の事務所に行けたとしても、そこで上手くいくとは限らないわけで、どこまでの思いや覚悟があるか、運があるか、進路に悩むのでしょう。
面白みに欠けるなんて思っちゃって、ごめんなさい。
松岡君に勝てることとして、絵の下手さをあげてましたが、松岡君はたぶん後輩の普通に秀でた部分をアピールさせようと思っての質問だったんじゃないかなと思います。
下手を競うって、難しいですし(笑)。

高嶋さんの兄弟げんかの話が凄かった。
男の子同士の兄弟げんかって結構激しいことがあるのを、私も身をもって知っています。
特に年齢が低いと手加減ってものを知らないから、命がけなんじゃないかってくらいの勢いで喧嘩しますから。
それにしても、鉛筆vsお箸。
目とか突かないでよかったとしか言えません。
わんぱくすぎる。
当時のご両親のことを考えると、大変だったんだろうなぁと。


ジャニーズのゲストが最近多いけれど、みなそれぞれに面白いです。
TOKIOが後輩を引き立てよう、盛り立てようとしている感じがして、そういうところも見ていていいなと思えます。
ゲストをおとしておもしろがるトークより、ゲストを引き立てるトークの方が心地いいし、TOKIOらしい気がします。


関ジャニ∞がメトロックに出演し成功したようです。
関ジャムを見ていると頑張っているのが見えたから、ただただよかったねと。
この後、オリジナルアルバムとツアーがある関ジャニ。
TOKIOのフェス後を思うとちょっとうらやましくなるくらい、ものもろのタイミングがイイです。
フェスの効果、出るといいですね。
だた、バンド活動が認められても、そっちに傾きすぎるとファンが離れてゆくのがジャニーズの難しいところ。
TOKIOは最初からバンドですが、アイドル的な演出をやめたあたりで、こういう方向性だったらついていけないって去っていった方がけっこういたように記憶しているので。
関ジャニは関ジャニらしく、うまくバランスをとりながらやっていくだろうから、いらぬ心配だろうけど。
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