日経エンターティメントのタレントパワーランキングをチラッと本やさんで見てきました。
で、おおっと思ったのは、TOKIOが20代男性に支持されていること。
男受けがいいらしいと思っていたTOKIOですが、ほんとにいいんだなあと・・・。
DASHの影響が大きいのかなとは思いますが、ちょっと嬉しくなりました。
で、この20代男性に、バンドTOKIOをアピール出来たら!って思わずにはいられません。
彼らにもっとCDを買ってもらったり、ライブに足を運んでもらえたらいいのに。

ところで、以前書いた「売り方」についてちょっと。
アイドルとバンドのCDの売り方って、スタートが違う気がします。
アイドルは、まず、顔と名前を売ってファンを獲得し、そのファンに向けてCDを売ります。
顔と名前を売るために、テレビや雑誌などのメディアに多く露出します。
AKBグループのように劇場でライブを行ったり、握手会をしたりもします。
濃いファンを多くつかむことが出来れば、CDの販売数も伸びます。
楽曲も大切ですが、まずはそのアイドルの人気度がCD売り上げに大きく影響します。
一方、バンドは、ライブ活動をして楽曲とパフォーマンスでファンを掴みます。
ライブをすることで、楽曲とバンドを売りこみ、そこからCDを売ります。
ドラマやCMのタイアップなどで、一気に楽曲が広がり、人気に火がつくこともあります。

TOKIOの場合、アイドルとしてスタートしました。
今は、アイドルというより、テレビタレント的な仕事が多かったりします。
音楽面では、大御所曲の嵐の時期を経て、自作曲で行くことを決め、普通のバンドっぽくなってきています。
ただ、普通のバンドと違うのはライブの頻度。
普通のバンドは楽曲やCDを売るためにライブをするのに、ライブができていません。
それどころか、CDが売れないからライブができないような話さえ耳にします。
バンドとして考えたら、これ、反対ですよね。
ただ、TOKIOが普通の音楽専業バンドのようにやれるかというと、スケジュール的に難しいのはわかります。
タレントとしての仕事があるがゆえに、あるいは、役者仕事があるがゆえに、メンバーがかなり多忙だったりするから。
それでも、本業はバンド。
ならば、やっぱりライブはやってほしいです。
最近の自作シングル曲、ちゃんと生でやって聴かせてほしいです。
普通の専業バンド並みにやるのが難しいのはわかるので、無理しすぎないところで何とか。

2006年、春ライブでの山口君の発言が夏のGIGsのきっかけになったように、事務所もいろいろ条件が整えば動くときには動いてくれると信じてます。
出来ればアルバムツアーがいいなぁって、希望だけは大きく持ってみたり。
焦ることなく、じっくり待ちたいと思います。
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