「TOKIOカケル」、ゲストは風間俊介君と高橋克実さん。

今回これまでと違ったのは、トークをぶち切る女性のナレーションがほぼなかったこと。
この後のトークの内容をわざわざ説明するというすごーく無駄な時間がなくなって、スッキリ。
イライラがひとつ減りました。

今回はトークも面白くて。
デビュー前のTOKIOの話は色々聞いていたけれど、城島君の栄養失調の話は初めて聞きました。
風間君が日本とは思えないといってましたが、ホントに食べられなかったのね。
食べられないから、山口君はフジカラーの写真配達の仕事もしてたんですよね、確か。
それにしても、栄養失調って・・・。
それを見ていた松岡君が、13歳で俺は終わったと思ったっていうのもちょっとわかるような気がしないでもありません。
今になってみれば、終わったどころか、ちゃんとデビューして今の今までやってこれたわけでこのメンバーが揃って、ほんと、よかった。

風間君、わりと早い時期に踊ることをやめて俳優専業になったんですね。
それだけ、役者としての力が認められ、仕事のオファーが多かったってことで、自然にそちらの道に進むことになったのでしょう。
求められて役者仕事に専念したって、ある意味理想的な形かも。
山下君、生田君、長谷川君と組んだユニットの話も出て、この形でのデビューはないとジャニーさんからいわれたというエピソードも紹介されていました。
4人が全員ソロでやっているっていうのも、偶然なのか、そういう個性だったのか。

高橋さんの髪の話も、面白かった。
色々悩んだり工夫したりしていた時代のことを、以前も面白可笑しく話してくださったのを聞いたことがあります。
こんな風に語れるのは、そういう部分にとらわれなくなったからなのでしょう。
高橋さん、髪から自由になってからの方が自信のある顔になったように思います。

初めしはチーズフォンデュで、結果は圏外。
好きなものベスト10の並びを見たとき、これは圏外だろうなと思ったのが当たりました。
醤油おこわも栃尾の油揚げも美味しいですよ。
新潟の食べ物って、美味しいものが多いんです。


最後にちょこっと愚痴を・・・。
読みたくない方は、以下を読まないでください。







Twitterを見ていたら、ジャニーズ年表にSMAPがないと騒いでいるSMAPファンが多数いました。
あの年表は、ゲストにいらした方中心に自己申告で作られているので、これまでの積み重ねでああいうメンバーになっているだけのこと。
SMAPがないだけじゃなく、KinKiKidsもないですし、他にも出ていないジャニーズさんが大勢います。
それがゲストによって、少しずつ足されていくのを楽しむ年表だと、私は思ってます。
SMAPが年表にないからといって、まるでSMAPやファンである自分たちが被害にあっているかのように思いこむのは、被害妄想にしかみえません。
ジャニーズがゲストにきて、年表が登場するたびに、SMAPが~とtweetし続けるのかと思うと苦い気持ちになります。
いつか、元SMAPメンバーがゲストにきてくれれば、きっと年表にSMAPが登場すると思いますので、それまでSMAPファンの方にはお待ちいただけたらと思います。
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