このところDASHの放送がなかったので、予約を忘れておりました。
7時を5分くらい過ぎたところでレコーダーが動いていないことに気づいて、慌てて録画スイッチをON。
焦りました。

昨日のDASHは1時間まるまるDASH島
まずは片栗粉で花見団子作り
ヨモギやサボテンで色づけした三色団子。
片栗粉で作ったんで、とにかく固かったみたいです。
繰り返される山口君の「かってぇ~」が、団子の固さを物語ってました。
やっぱり団子は上新粉じゃないとということで。
花見を華やかにしようと、古着をつるしてみたり、マネキンの首をメンバーに見立てて並べてみたり。
真面目にふざけてる感じが笑えました。

そして、美味しい甘夏再生へのあしかけ4年の記録。
太一君、これまでの島では登場少なめでしたけど、実はこういう作業をやっていたんですね。
4年分をまとめて1時間で見せちゃうDASHの気前の良さ。
4年間という長いスパンで番組の企画を考えることが出来る番組のあり方。
今のDASHは、色々な意味で他にはない凄い番組になっているんだなぁと思いました。
葛に絡まれ樹の勢いがなくなっていた柑橘類を、環境を整えてきちんと施肥、防虫して、おいしい実を!
肥料は腐葉土。
防虫は、草木灰。
どちらも、これまで学んできたことを実行するという…。
経験は力になるのね。
草木灰を作るときに、燃えすぎて大騒ぎするメンバー。
特に長瀬くん、「全部終わりだー」って大げさな。
サボテンの棘に苦しめられるリーダー。
大切な手指、お大事に。
柑橘類の樹は、TOKIOの手入れに応えて昨年よりもずっと甘い実をたくさんならせました。
甘夏を食べる5人。
「島で一番いい匂い」と何度も繰り返す太一君。
見ていてジューシーさが伝わってきて、甘夏を食べたくなりました。
五人で収穫物を囲む姿に、ほのぼのしたものを覚えます。
太一君の頑張り、報われましたね。
ハードな作業はハラハラするけど、こういう農業系はほのぼのできていいなって、思っちゃいました。
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