フィギュアの世界選手権をテレビで見ました。
テレビでは、いつものことながら男女のシングルしか見られないのがちょっと残念。
男子女子ともプレ五輪の大会で、オリンピックの出場枠がかかっていることもあって、熱戦でした。
どちらもかなりハイレベルな争い。

女子は、メドベージェワの強いことといったら。
点数のとれるミスの少ない負けないスケート。
圧倒的でした。
フリーでは、三原さんの爽やかで伸びやかな演技に感動。
ぼろぼろになってしまったポゴリラヤに涙。
カナダ選手2人の滑らかなスケートと迫力あるジャンプに圧倒されもしました。
あと、急遽決まった出場という悪条件の中、最後まで頑張ってくれた本郷選手の心意気にまたまた感動。

男子は、日本勢の金銀、おめでとうございます。
羽生選手のフリーは見事でした。
ただ、プログラム的には去年のフリーの方が好きかな。
宇野選手の演技もショートフリー共に感動的でした。
成長著しいですよね。
ボーヤン選手の演技もとっても素敵で、今期どんどん力をつけていってその集大成がこの大会だったという印象。
そして、パトリック選手は、相変わらずの滑らかな滑りの上に、とっても情緒的なものを感じる演技に進化してました。
フェルナンデス選手のショート、カッコよかった。

オリンピック枠、女子3枠を逃したのは残念でしたが、これも仕方ないかと。
欠場した宮原選手は、来季ケガを克服できるかが課題かも。
それにしても、疲労骨折ということで、練習熱心なのはえらいけれど、練習しすぎるようだったらコーチがちゃんとそのあたりコントロールした方がいいんじゃないかと思ったり。
大会前、ジャンプを70回も飛んだとかいうのをテレビのレポートできいて、練習のし過ぎでつぶれるんじゃって思ったことがあったので、つい、そんな風に。

ともあれ、とっても素敵な演技がたくさん見られて幸せでした。
来年はオリンピック、素敵なプログラムがたくさん見られますように。
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