「ザ!鉄腕DASH」は2時間SP。

DASH島では、反射炉づくりが少しずつ進んでいました。
気が遠くなるような手作業&力仕事。
腰を傷めたり、手を傷めたりしないでほしいと強く願わずにはいられません。
杭打ちを見ていても、ヒューストン作動の際、杭を手で支えているのを見て怖くなりました。
もし石が何かの拍子に落ちたら、手を直撃する可能性があるじゃないですか。
ハラハラします。
楽器を奏でる大切な手だってこと、忘れないでほしい。
築炉士という資格があるって、初めて知りました。
この番組で世の中には今まで知らなかった仕事や資格があるってこと、ずいぶん教えてもらっています。
築炉マイスター本勝さんに指導していただきながら作業が進んでいきました。
素人からすると島の狭い海岸線の平地にこういう炉を作るっていうのは、ちょっと無謀なんじゃないかと思ったりします。
番線に苦戦する山口君以外。
最初に針金2本を捩る方向と曲げて輪にしてから捩る方向があっていないとうまく締まらないのかなと思って見てました。
そして、ヌタウナギ燻製作製と試食会。
燻製しながら、北海道の天使(笑)松岡君が「店を開ける」って言っていましたが、ヌタウナギ燻製専門店って、かなりマニアックなお店です(笑)。
燻製は、干したものよりおいしかったようで、さらに意外にもパクチーのような臭い匂いがするトベラのチップでいぶしたものが一番おいしかったとのこと。
5人揃って、食べ物を囲んでああだこうだいうTOKIOにほのぼのしちゃいました。

DASH海岸は、うみなかみるぞう君水中ドローンROVが凄かった。
そしてアイナメ。
大きなアイナメを釣りあげた木村さんがとっても嬉しそうだったのが印象的でした。
個人的には、アイナメときくと思い出すのは、川原泉氏の「不思議なマリナー」という漫画。
ほのぼのしていて、好きでした。


今回は北登のことがあったので、DASHが始まってからの年月の長さを感じました。
最初は深夜枠で始まった番組が、日曜のゴールデンに移動して、そこからDASH村がスタートして原発事故で企画変更を余儀なくされて島が始まって、気がついたらいつの間にか日本テレビの看板長寿番組に。
明雄さんを送り北登を送り、年を重ねて経験する別れに、自分の年齢のせいもあるのでしょうが、老いというものを考えずにはいられませんでした。
TOKIOももうアラフォー。
DASHという番組自体も、ひょっとしたら、今、壮年期に入っているのかもしれません。
若さは失ったけれど、一番安定感をもって仕事ができる時期。
ただ、そのさきには老いがあるわけで、いつまでも今が続くわけではないのです。
とりあえず、DASHが続く限りは怪我や事故がないように。
特にTOKIOには本業に差し障りがあるようなケガはしないでほしいし、させないでほしいと、ファンの身勝手さで思ってしまいます。
最近、この番組がどう続いていくのか、もし番組が幕を閉じる時が来るとしたら、どんな幕引きになるのか考えてしまうことがあります。
今は、安定した人気があるのでこのまま継続してゆくでしょうが、もっと先、TOKIOから他のタレントさんにバトンタッチして番組が続いていくのか、方向転換をするのか、はたまた、番組そのものを思い切って幕引きするのか。
それ以前に、飽きられて数字が振るわなくなって、終わるってこともあるかもしれません。
本当に、いつまで無理なく続けられるのだろう、いつまで今のような状況が続くのだろうって、思ってしまうのです。
どんなものにも終わりがあります。
いつか見られなくなる日が来るだろうから、その分、5人の楽しそうな姿を今は大切に見ていきたいです。
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