先日のDASHは、新宿DASHと新企画グリル厄介。

新宿DASH
は、屋上農園に可愛らしいお客様。
ヒヨドリもきていたけれど、なんと文鳥も。
どこかから逃げてきたのかしら。
はぐれ文鳥、時々います。
うちにも昔はぐれ文鳥が飛び込んできたことがあります。
はぐれインコが野生化して集団を形成した話は聞いたことがありますが、はぐれ文鳥が野生化してって話は聞いたことがありません。
個体として、弱いのかな?
文鳥がインドネシア原産だったとは。
なんか、凄く日本的な鳥だと思っていました。
でも、昔入って来た動物は外来種って感じがあんまりしなくなっちゃってます。
もう、ペットとして定着している感じ。
チコちゃんと命名してましたが、どこからその名前が出てきたのかしら。
またチコちゃんに会える日があるかしら?

グリル厄介
今回は、鎧をまとった外来種プレコ。
以前、テレビで熱帯魚の紹介で水槽のお掃除にっておすすめされていた魚ですね。
どのくらい大きくなるか知らずに気軽に飼い始めて、その成長ぶりにこんなはずではとなって、殺すのはかわいそうだからと近くの川に流した結果が、今回のような大繁殖と生態系破壊につながっているわけですね。
外来種って、結構厄介なものが多いのに、かわいいから、きれいだからと、その生き物のことを知ろうともしないで、先行きのことも考えずに飼うのが問題なんじゃないかな。
沖縄の川が、あんな外来種天国のような状態になっているなんて…。
カメにしても、プレコにしてもワニにしても、将来どのくらい大きくなる可能性があるのかという知識と想像力があれば、安易に飼い始める人はいなくなると思うのだけれど。
あと、ペットショップの側も、買い手が飼いきれないだろうものを安易に売るのは問題なんじゃないかなぁ。
外来種は、大きくなって飼えなくなったら自分の手で殺す覚悟をしなくては飼ってはいけないとなったら、買う人も少なくなるんじゃないかしら。
でも、ほんと、外来種ではなくても、ペットを買うっていうことは最後まで面倒をみるってことだということを、きちんと認識すべきなんだろうと思います。
プレコの捕獲は、長瀬くんとリーダー、そして加藤さんが頑張りました。
リーダーは、いまいち活躍してなかったけど(笑)。
長瀬くん、花粉症が出ているのか鼻をすする音が。
ま、仕方ないですよね。
上着を脱いだ長瀬くん、かなり痩せていて少し心配になるくらい。
プレコは東京のフレンチレストランで料理されることとなり、長瀬くんリーダーは正装してレストランへ。
スーツにクーラーボックスの似合わないことといったら。
ただ、長瀬くんのスーツ姿が物凄くカッコよくて目の保養になりました。
長瀬くんのスーツを着たときの背中、とってもきれいなんですよね。
痩せてはいるけれど、それなりの厚みがあるから、スーツに変な皺が出来ないのがイイ!
長瀬くんの正装は、隆としたって言葉が似合います。
で、プレコを食す姿が、上品。
世間のワイルドイメージからすると、ガツガツ食べる感じなんだろうけど、実際は違うんだというのがこういうところでわかります。
さらに、食レポというか、味や食感に対する言葉がわかりやすくて豊富。
香草を使っていることなども言い当てたりして、味覚の確かさも感じさせました。
ところで、プレコが食材として扱われるようになるかというと難しそう。
食感が魚と肉の間ということで、いいかなって気もしますが、さばいたり下処理に手間ひまがかかるのが難かと。
体にいいとか、グルメ食材としてブランド化されたら、可能性はあるかもしれませんが。
プレコ、いかつい姿形ですが、目がつぶらな感じ。
かわいいキャラとか、すぐに誰かが作りそうな気がします。
ただ、プレコマンというネーミングはあんまりかわいくないと思いますけど(笑)。
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