「パディントン」WOWOWでやっていたので、録画しておいて見ました。
パディントンがかわいくて、子供と一緒に楽しめるような映画でした。
くまのパディントンは、人間世界にやってきたのは初めてなので、常識に欠けるところはありますが、良識があるのです。
ルールを知らないけれど、人の気持ちがわかったり、想像したりすることが出来るから、道に外れたことはしないんですよね。
人ですらないくまをも家族として受け入れるロンドンの家族のあたたかさ。
最後の歌では、たくさんの国の人達が仲良く暮らしている街の姿が歌われていて、今EU離脱を決めたイギリスのことを考えるとなんだか皮肉な感じさえします。
ここ1,2年でイギリスだけじゃなく、世界の空気が大きく変わってしまったようなかんじ。
それとも、この頃すでにその兆候があったからこそ、こういう誰にでも優しい街という理想を描いた映画ができたのかなぁなんて深読みしてしまったり。
ともあれ、映像もかわいらしくて、ユーモアもたっぷりの楽しめる映画でした。
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