「TOKIOカケル」ゲストは松下奈緒さん。
この番組、また迷走が始まりましたね。
正直、久々にあきれるくらいにつまらなかった。
TOKIO5人とゲストをそろえて、VTRだらけ。
もったいないにもほどがある。
録画視聴だったので、思わず早送りしそうになりました。
これって、ゲストの良さもTOKIOの良さも殺してますよね。
これを面白いだろうと思って企画しているのだろうスタッフと自分との感覚の差を痛感します。
30分の番組で、いくつもコーナー詰め込んで、碌なトークもない。
音大紹介するんだったら、ゲストの母校だったんだから、ゲストから学生時代の話を引き出すとか、Vを見ながら色々説明してもらったり、当時の生活ぶりを話してもらったりしたらいいのに、今通っている何の関係もない人達が中心。
一体、この番組は何をやろうとしているのか、何をやりたいのか、見えてきません。
ゲストのいろんな面を知ることが出来た、今までの生まれて初めて聞かれましたの方がずっとよかった。
先日、関ジャムで音楽大学を紹介していたのを見ていただけに、その紹介ぶりも浅くてつまらなく思えました。
駅女子も、リーダーに合う女の子を探すのも、男性スタッフが女の子に声かけてVTR録りたいからやってるんじゃないかと思っちゃう。
ゲストさえもそっちのけ。
素人の女の子のVTR見て喜ぶ女性視聴者はほとんといないし、男性視聴者だって、どうせ見るなら綺麗もしくはかわいいゲストが見たいんじゃないの?
やっと落ち着いて楽しめるパターンが定着してきていたと思ったのに…。
残念です。
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