ジャニーズカウコンをリピートしながら、こうして、ジャニーズのタレントが一堂に集まる機会があるって、ファンにとってハッピーなだけじゃなくって、タレントにとってもいいことなんじゃないかと、ふと思いました。
仕事場が重ならない限り、なかなか会えないタレント同士が顔を合わせる機会になりますし、後輩の中には、憧れの先輩と同じ舞台に立つことに喜びを感じる方もいるのでは・・・なんて。
シャッフルでいつも組まない人と一緒に歌ったり、いつもは歌わない他のグループの歌を歌ったり。
そういうお祭り的な部分を、出演者は楽しんでいたりもするんじゃないかな・・・なんて。
もちろん、大変なことも多いんでしょうけれど。
後輩は先輩に学ぶ部分があるかもしれませんし、先輩は先輩で、こんなに後輩がいるのだというのを実感して、先輩としての責任感が育つかもしれません。
こういう機会があるというのは、タレントにとってもいいことなんじゃないかなぁ。

東山さんがブログで、後輩ファンの辛辣な言葉について書かれていました。
確かに、一部のファンは、自分の贔屓のタレントをたくさんみたいから、先輩が映っている部分は邪魔くらいに思うでしょうけれど、もうちょっとおおらかに見ていただけないかなと思います。
ひょっとしたら、そのうち、若い世代だけのカウコンになったりするかもしれませんが、今はこの形なので、この形で楽しむのがいいんじゃないかと。
せっかくこれだけのタレントが揃ったんだから、それを楽しまなくちゃ。

ジャニーズ独特のダサさも、年越しのめでたさと、タレントの物量作戦と派手な舞台演出や衣装による目が眩むばかりの意味不明のキラキラ感に愛しく思えてきて、なんだかワクワク楽しい気分になる・・・それがジャニーズカウントダウンコンサートかな・・・などと思うこの頃です。

ところで、長瀬くんのズンドコパラダイス、なんか、妙にクセになるんですけど、どうしましょう?
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