TOKIOの新曲、「愛!wanna be with you...」発売された後に気になるのは、売上だったり。
そこまで気にしないでファンしてればいいと思わなくもないけれど、CDの売り上げが低いと、TOKIOの音楽活動に障りが出てくる可能性があると思うと、やっぱり気になります。
TOKIOの音楽面の売り方に関しては、ちょっと下手だなって思う部分もあるけれど、CD売り上げという結果を出していないし、20周年前まではライブの集客も落ちていたことを考えると、アイドル事務所の経営的判断としては、アラフォーのベテラングループよりこれからの伸びしろがありそうな若手に力を入れるというのは理解できるんです。
でもやっぱりそこはファンなので、もうちょっとTOKIOにも音楽活動してほしい、ライブをやってほしいと思ってしまうのです。

思えば、20周年の年、TOKIOがサマソニに参加したのも、ひとつにはCD売上強化を狙った部分があったんじゃないかと思うのです。
まあ、これは憶測でしかありませんけれど。
ジャニーズファミリークラブ内でのファンが増えないのならば、他の層でCDを買ってくれるようなファンを掘り起こそうという考えが少しはあったんじゃないかと。
それでいながら、会場で物販がなかったりしたのはもったいない気がするんですけど、そこは置いといて…。
実際、TOKIOの知名度もあって、サマソニでは集客もよくライブは盛り上がりました。
でも、そこでTOKIOいいかもと思った人が、その後TOKIOのシングルを買ってくれるようになったかというと、それはほとんどなかったということが、売上から見えるのかなと…。
で、CD売り上げを一つの尺度としてとらえたならば、フェス参加はあまり効果的でないという風に判断されてしまったのかもと考えたりします。
そうなると、今後のTOKIOのフェス参加の可能性って低いのではと考えます。
CDの売り上げが伸びず、ファンクラブの人数もあまり変化なしだった場合、集客力にも疑問符がついてしまい、結果、ライブが遠のくことの一因になっているかもしれません。
数字で結果が出ないと、なかなか具体的に動かないし動けないのではないかと。
それで無くても、ジャニーズ事務所はたくさんのグループをかかえているわけで、売れているグループの方が経済効果が大きい分、優先されるんだろうと思います。
それでも、TOKIOは今年2枚シングルを出しているので、音楽活動してはいるんですけど。
ただ、CDを出し続けるためには、やっぱりそれなりの結果が出せないとということになるのでしょう。
これは、ジャニーズだけじゃなく、CD出しているところでしたらどこでも同じ。
売れなければ、次がないってことです。
だから、ファンとしては、CDが売れてほしと切実に思います。
ただ、1人で何枚も買うことはちょっと心情的にも経済的にもできません。
余分に買って、欲しくないと思っている人に押し付けたりする気もありません。
だから、ちょっとでもいいなと思った方に、買っていただければと思うのです。
レンタルで済まさずに、1000円出していただければ・・・。

TOKIOのCDはCDショップに並んでいないことが多いです。
発売直後の売切れ状態からすると出荷枚数自体が少ないのだろうと思われます。
出荷枚数が少ないから、店頭で売り切れる。
売切れているから、欲しいと思っていたけれど買えない。
ほしい気持ちは時間とともに薄らぎ、取り寄せるのも面倒で結局買わずじまい。
買えないが買わないになり、結果、売り上げが伸びない。
売上が伸びないから、出荷枚数がしぼられる。
出荷枚数がしぼられるから、店頭で売りきれる。
って、なんだか、悪循環に陥っているような気もします…。
地方では、店頭にほとんど並んでいないお店もあったり。
寂しいです。

ところで、前回のオリジナルアルバムから、だいぶシングルがたまりました。
そろそろ、アルバムが出てもいいんじゃないかしら。
TOKIOが自分たちで曲を作ってゆくと決めたときから、アルバムの間隔が今までより長くなるのは覚悟していました。
楽曲製作を全部自分たちでやってていこうとしたら、今までとは比べ物にならないくらい労力と時間がかかるはずです。
それでも、やると決めたのだから、アルバムの間隔が伸びてもじっと待とうと思ってはいます。
でも、そろそろ、来年あたり動きがあってもいいかなーなんて希望を持ってみたり。
アルバムを引っ提げてのライブツアーという、とってもバントらしい展開を期待しています。

とりあえず、「愛!wanna be with you...」が少しでも売れますように。
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