「ザ!鉄腕!DASH!」、今回はDASH島とご当地PR課。

DASH島は、岩牡蠣を簡単にとって食べてました。
岩牡蠣の上に座るって、なかなか無い経験だろうなぁ。
そして、ヤモリの卵をめぐる物語。
ヤモリを蛇じゃないかと疑って、びくびくする松岡君。
ヤモリのため、自分のために、蛇返しならぬネズミ返しを作製するも、作業が結構雑(笑)。
4本付けても他の柱があると現実を突きつける山口君、Sですね。
まあ、おまじないみたいなものだと思えばいいのでは。
松岡君らしさがでた、松岡君回でした。

ご当地PR課は、米沢で巨大独楽作り。
リーダーと山口君コンビ。
土俵の外で安定して回るリーダーの独楽を見て、TOKIOだとか、俺たちの目指すところだとか…。
規格外とも言ってましたね。
規格外でも、土俵の外でも、元気に長く回ってくれていればよしです。
土俵が狭すぎただけなのってことで(笑)。
今回の巨大独楽作り、地元の方々がとってもいい仕事をしてくださって、見事な独楽ができていました。
さすがです。
そして、大きな独楽が本当にちゃんと回ったのが、また、素晴らしい。
作った方々の、回る独楽を見ている笑顔が何とも言えませんでした。
よかったねぇ。


DASHは、TOKIOって名前がついていないから、冠番組ではありませんが、深夜時代からTOKIOの番組として20年以上続いている番組です。
スタッフは換わってもTOKIOだけは換わらなかったから、TOKIOが一番古いそうで…。
いろんな時期があって、マンネリ化がいわれた時もありましたし、数字が伸び悩んだときもありました。
いろんな企画があって、途中でなくなっていったものもあります。
でも、継続は力なりではありませんが、長く続いて、今は、たくさんの方に楽しんでいただいています。
DASHのTOKIOをずっと見ていると、社会人が仕事で成長してゆく姿を見てきたような気もします。
昔は、どんな企画も初めてで、たどたどしいけど一生懸命やっていたものが、経験を積み重ねスキルを身に着けて、一人前の仕事ができるようになってきた感じ…。
もちろん、たくさんの方からたくさんのことを学んできたのが大きいですけれど。
これが、一般的な会社や家業だと、次の段階として後継者の育成があるんですが、DASHはどうするのかな?などと見終わった後にふと思ってしまいました。
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