秋ドラマが出そろいました。

初回はちょこっと見たりしても、次からは見なくなってしまったものがけっこう多くて、今、視聴継続しているのは「逃げるは恥だが役に立つ」と「家政夫のミタゾノ」の2本かな。
朝ドラも見たり見なかったりだし。

「逃げるは恥だが役に立つ」
は、セリフのテンポがよくて、言葉が考えられているのが伝わってきて、脚本がいいんだろうなと思っています。
それに、新垣さんがかわいい。
前回の、シンジ君からのエヴァパロ演出も笑えたし・・・。
まあ、男性の1人暮らしのところへ女性が同居する場合、女性のプライベート空間がなかったり、身の周りの品や衣料品を置く場所が見当たらなかったりして、リアルに考えると、どうしてるんだろう?って思いますが、そこはファンタジー的に目をつむることにしてます。

「家政夫のミタゾノ」
は、松岡君が女装って段階でもう飛び道具使われたようなもので・・・。
出落ちになるかと思いきや、それなりにメリハリあって、1話完結で楽しめるのがイイです。
ミタゾノにひっかきまわされたご主人様が、絶対に言ってはいけないひとことを言ってしまうえぐさが、味なのかな。
この一言に反感を感じると見れないドラマなのかもしれませんが、ドラマだと思って見ているので私は楽しめます。
2話で爆走するミタゾノさん、ターミネーターのようでした。
ターミネーターミタゾノ、すごく強そうです。
3話では男性ミタゾノさんも登場。
やっぱり、男姿はカッコイイですね。
家政婦紹介所の家政婦さんたちのやり取りも好きです。

「逃げるは」の契約結婚も、見方を変えれば住み込みの家政婦ということで、今期は2本の家政婦(夫)ものを楽しむことになりそうです。


先日、バリ勝男くんのキャンペーンに応募したら、シンゴジラトートバックが当たりました。
ゴジラにつかまれ、涙目になっている勝男くんが不憫でかわいいです。
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