松岡君がゲストの関ジャムを見ました。
それなりに面白かったけれど、やっぱりこの番組はクイズ形式の今回のような回よりも、ゲストを迎えて○○の音楽について語るような回のほうが面白いです。
80年代ポップスということで、色々懐かしくはありましたけど。
昔は確かにJ-POPなんて言葉はなかったし、一時期、アリスとか原田真二とかオフコースがニューミュージックとか呼ばれていた時代があって、それがJ-POPにつながっていったような印象があります。
80年代は、ちょうどレコードがCDに変わっていく時期。
ビデオデッキが普及し、番組を録画して楽しむようになったのもこの頃から。
そういったテレビや音楽をめぐる環境の変化を、もっと専門的にちょっと社会学的な切り口で見せてくれたら、面白かったかなぁなんて思ったり。
それだと番組が固くなりすぎるかな?

松岡君は自分の撮った宙船のPVについて語っていました。
俺の方が長瀬をカッコよく撮れるとか、以前聞いた覚えが…。
当時、ファンの間では、SONY時代のPVに満足できない人が多くて、松岡君のPVの方がいいって声が多かった覚えがあります。
松岡君の撮る長瀬くん、なかなか色っぽかったから、またいつか撮ってみてほしいな。

関ジャニとのセッション「宙船」。
松岡君がTOKIOの時とはまったく違う顔をしてドラムを叩いていました。
宙船の時、あんな柔らかな表情でいつも叩いていないでしょう。
TOKIOでやるのとは違ったんだろうなぁ。
ソロで歌い継ぎ、サビを合唱って感じでしたが、この曲は出来れば一人で歌いあげてほしかった。
歌詞の意味もこみで、その方が似合う曲だと思います。
そのせいもあって、関ジャニのみなさん、頑張ってましたが、今一つ迫力が足りなかったような。
こうして他の人の宙船を聴くと、長瀬くんの宙船の爽やかさを残しつつ凄味をはらんだ力強い歌声が恋しくなったり。
番組が終わった後、本家を聴きたくなりました。
スポンサーサイト