「ザ!鉄腕!DASH!」は、DASH島と0円食堂。

DASH島は、島に自生しているアロエを使って、まずはアロエの刺身。
これは、苦いばかりで美味しくはなかったようで。
アロエは種類がたくさんあるそうで、食用に適したアロエはアロエベラというそうで。
医者いらずの別名を持つアロエ。
私も子供の頃、やけどをすると庭のアロエを張り付けてました。
なんだか懐かしい。
リーダーは、アロエを刻んで煮込み、自家製育毛剤を作製。
頭皮に揉みこんでいましたが、効き目は不明。

0円食堂は、リーダー、長瀬くん、そしてゲストの羽鳥さんで、京丹波町へ。
丹波の栗の丹波ですよね。
今回は、食材が豊富に集まってました。
それにしても、なぜこのタイミングで羽鳥さんがゲストなのかがわかりませんでした。
なんかの宣伝だったのかしら?
ゲストが登場すると、ゲスト中心になって、レギュラーの出番はけずられがち。
長瀬君、最初、枝豆拾いシーンしかありませんでした(笑)。
その枝豆も、リーダーがいただいた後にさらにいただきに行っていたという・・・。
長瀬君はもちろん、スタッフも気づかず。
岩内さんも、さっきリーダーが来たよとおっしゃっらなかったんですねぇ。
0円食堂、最初の頃は、食材をゲットすると一緒にいたメンバーに何をもらったか携帯で知らせていた記憶があるんですが、今はそういうことはしていないんですね。
あの、メンバー間の、「○○、××をゲットしたって、俺も頑張らないと」みたいなやり取りがちょっと好きでした。懐かしい。
羽鳥さんがいったみずほファーム。
今まで0円でお世話になった養鶏場さんの中では、最も規模が大きく自動化が進んでいるようにお見受けしました。
養鶏の規模が大きい分、ウイルスや菌などには注意を払った結果が、自動化につながったんだろうなと思いました。
たくさんの卵が流れていくさまは壮観。
しっかり卵もいただけました。
そして、以前お世話になった養鶏場さんとのエピソードも紹介されて、少しホッとしたり。
毎回、養鶏場の話が出るたびに映像が使われていたので、ちょっと申し訳なく思っていたんですよね。
でも、いい関係が築けているならよかったです。

調理段階になると、長瀬君はスイーツ担当。
栗を剥く長瀬くんの手もと、ずいぶん包丁づかいが上達しているように感じました。
栗を剥くのって、大変ですよね。
しかも、長瀬くんが使っている包丁、ダイソーで売っている100円の包丁じゃないですか!
Galaxyって入ってる穴あき包丁は、100円包丁ですよね。
気になって思わず一時停止して確認しちゃいました。
スタッフさん、もうちょっといい包丁用意してあげて。
まあ、綺麗な手が持っていると、100円包丁が100円に見えないかもしれないけど。
一方、ナスを切るリーダーが使っている包丁は、関孫六。
形状からして、たぶん、関孫六のほのか辺りでは。
だとすれば、関孫六の中ではリーズナブルな方ですが、一応ブランド包丁。
包丁格差、ありすぎです。

出来上がった料理は今回とてもおいしそうでした。
長瀬くんの作ったモンブラン、余分なものが入っていない分、栗の味が楽しめる一品になっていそうです。
食べてみたいなぁ。
自分で、似たようなものを作ってみればいいのか…。

羽鳥さんの枝豆コロッケは、枝豆が衣になっていなくて(笑)。
あれ、くっつきやすいように枝豆を軽く刻んで衣にした方がよかったんじゃ。
枝豆丸のままだと、うまくくっつかないですよね。

最後の試食の情景がとってもいい感じで、いちいち生産者さんの名前を言う羽鳥さんの気づかいもあり、見ている方まで気持ちが温かくなりました。
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