ふと思いついてTOKIOの古いコンサートパンフを眺めたりしてました。
最近はサイズも小ぶりになって持ち運びしやすくなりましたが、昔のものは大きかった。
何といってもグラビアメインだったせいもあるかも。
初期のパンフは文字がなくって、薄いグラビア写真集って感じでした。

私がはじめていったのが「どいつもこいつもTKO」ツアー。
この時のパンフが、銀地に赤文字の表紙で、なかなか派手でした。
初めての海外公演があった後で、その写真集もあったり。
懐かしいわ。
今見返したら、製本のノリが劣化して、ページがばらけてきてました。
2001年だから、15年前ですね。
メンバー全員が、「自分自身」「個人の仕事」「プライベート」「TOKIO」「ファイティングスピリット」について語っています。

長瀬くんのページには

自分自身
かなりの負けず嫌いだね。昔ならサッカー、最近ならビリヤードなんかで、その性格が表れる。「あ~、負けた!」って男らしく負けはあっさり認めるけど、心の中では「次は絶対に負けない!」って熱い炎がメラメラしてる。でもそういう部分は一切表には出さない。出すと負け惜しみとか言いそうだから(笑)。でもこれはあくまでも趣味の世界の話で、人と本気で争うのは嫌い。意見の食い違いは、とことん話し合って解決するのが一番!

個人の仕事
個人で仕事をやっていく上で、もっと向上したいと思っている部分はトーク。そのために必要なのは・・・やっぱり頭の回転の速さじゃないかな。自分で「お、今日は冴えてる」と思うような日もあるけど、それがいつ、どういうタイミングで訪れるのかイマイチ分からない(笑)。他の4人が面白いことをボンボンいっているのを見ると、本当にうらやましい。しゃべること自体は大好きだから、これから少しずつ改善していきたいね。

プライベート
最近、性格がだいぶ丸くなった気がする。昔はよく友達と喧嘩したけど、当時から口喧嘩はめちゃめちゃ弱かった。女の子とか口がたつから、バ~ッといってきたりするじゃない。俺の場合は何も言い返せずに「あ、うん・・・」って聞いちゃってた。ダメだよ、口喧嘩では頷いちゃ(笑)。友達と喧嘩なんて、もうどれくらいっしてないだろう。気の合う奴ばかりが集まってるから、喧嘩のしようがない。友達に恵まれてる俺って、本当に幸せだと思う。

TOKIO
TOKIOのメンバーになってから、精神的にすごく強くなれたと思う。その代わり、味わった挫折感や落ち込んだ経験は数知れず。こう見えて、けっこう落ち込みやすい性格(笑)。でも、挫折って何度でもしていいものだと思うんだ。一番大切なのは、そこからの立ち直り。幸い、俺は踏まれても踏まれても、立ち上がれるだけの強い精神力を持っているから大丈夫。これからも挫折と立ち直りを繰り返して、強い人間になっていこうと思っている。

ファイティングスピリット

最近つくづく健康って大切だと思う。こんなこと言うと親父臭いと思われるかもしれないけど(笑)。疲れてくると、どうしても考えがマイナス思考になるし、ここ一番の瞬発力も出ない。ましてや、物事に対する闘争心や挑戦したいと思う気持ちなんて湧いてくるはずもない。だから今後もいろいろなことに挑戦するためにも、自分の体に対しては常に優しい人間でありたいと思う。



15年前の長瀬くんの言葉、ちょこっと一部だけ書くつもりが全部書いちゃいました。
書き始めたら止まらなくなってしまって。
まだ若い長瀬くんが、とっても一生懸命に頑張っているのが伝わってきます。
トーク向上を目指してますが、今はずいぶんとうまくなったんじゃないかしら。
面白いことをポンポン言うのがバラエティ的にはいいんだろうし、必要なのだろうけれど、じっくり言葉を選んで話すところに長瀬くんのしゃべりの魅力を感じます。
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