台風の強風で庭の木の葉がだいぶ吹き飛ばされてしまいました。
千日紅も根っこに近いところからぽっきり折れてしまっているものが多数。
庭に落ちた葉を掃除し、枝についてはいるけれど軸が折れてしまっている葉をカットし、千日紅は適当な長さに切ってまとめて陰干しして半日過ごしました。
千日紅、干しても綺麗な赤い色は残るのでたくさんドライフラワーができそうです。

庭の土壌のPHチェックもしました。
一般的な植物にとっては弱酸性のPH5.5~6.5くらいが生育に適しているそうです。
日本の土は酸性に傾いていることが普通で、傾きすぎていたら苦土石灰を撒いて中和するとのこと。
PHチェックの方法は、
土20グラムと中性の水50㏄を混ぜるて少し置く
PH測定用の試薬を容器に入れて、そこに上澄みをスポイトで注ぎ、色を見る
というもの。
PH測定用の試薬は、ホームセンターで園芸用として、または浄水器のチェック用に販売されていて、うちは後者を使いました。
PH_10204
で、うちの庭土はPH7・・・つまり中性でした。
夫が気を回して買ってきた苦土石灰は出番なしです。
理想のPHにするためには、イネ科の植物を植えるといいらしいですが、まあ、そこまで気にしなくてもいいかも。
植物を植えていると自然に酸性に傾くらしいですし。

土壌のPHなんて実家にいたときは気にしたことはありませんでした。
ガーデニングをやる人で、いちいちPHを測る人がどのくらいいるんだろうと思ったりはします。
農家でもない限り、そこまではあまりしませんよね。
PH計測を言い出した夫の凝り性にあきれつつ、まあ、結果として苦土石灰をむやみに撒くことを止められてよかった。

豊洲市場って土壌もアルカリなのかな・・・なんてふと思ったり。
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