第29回東京国際映画祭のJapan Now部門で『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』が上映されるようです。
スクリーンで『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』を見るチャンス!
さらにたくさんの方に見ていただけたら。
http://2016.tiff-jp.net/ja/
『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』は映画館の音響で観たい映画です。
爆音上映羨ましかった。


独特の世界観を持つ漫画『ジョジョの奇妙な冒険』実写化が発表されました。
長期連載で、人気があって、アニメ化もされている、実写化は不可能とされていた作品。
キャストも発表され、主人公の仗助を山崎賢人さんが演じることに。
実写化の噂の段階で、松本潤君の名前が上がったりしていましたが、結局は、最近少女漫画映像化作品の主演が多い山崎さん主演で決まったようです。
ネットを見ると、仗助と承太郎に長瀬君を押す人が多いようで、「長瀬」で検索するとその話題ばかりです。
長瀬くん、有名漫画実写化の時に、○○は長瀬君なら許すって漫画ファンから名前があがることが多い気がします。
これは嬉しい。
でも、そういう有名漫画の実写化で長瀬くんがキャスティングされたことってこれまでありません。
長瀬くんが演ずる漫画実写化の人物は、黒河内さんとか、岸先生とかで、ルックス的にもキャラ的にも、あんまり長瀬くんイメージはなかったり。
ともあれ、実写化って、ファンがイメージするキャストとずれることが多いのは確か。
唯一、ファンのキャスティング希望がかなったのが、図書館戦争の榮倉さんと岡田君だときいています。
なんでも雑誌ダ・ヴィンチの図書館戦争仮想キャスティングで1位をとった2人で実写化できたのだとか。
実写化がファンに受け入れられるかどうかは、キャストが原作のイメージにはまるかどうかが結構大きいかと。
ジョジョはどうなのかしら?
最初はあれ?っと思っても、出来上がった作品を見たら、こういうのもありだなってこともありますし…。
まあ、キャスティング以前に、ジョジョの世界観って実写化には向かない気がするので、その辺どうするのか。
原作が有名でファンが多ければ多いほど、実写化を成功させるって難しいのでしょうね。
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