夏ドラマが始まりました。
第1回を見たのは、「家売るオンナ」「せいせいするほど愛してる」「ON」
なんだか、どれも次を絶対に見たいって気持ちにはならなかったり…。
春ドラマは、「ゆとりですが何か」と「重版出来」「僕のヤバい妻」を最後まで見ました。

「ゆとりですが・・・」は、宮藤さんが今の若者たちを描いていて、いいドラマでした。
クドカンによる平成の「不揃いの林檎たち」だと書いている方がいましたが、確かにそういうイメージあります。
ちょっと変わった人物も出てきますが、結構普通の人の物語を描いていました。

「重版出来」は漫画原作で、漫画を読んでいないのですが、とっても丁寧に作られたいいドラマでした。
色々なテーマがちりばめられていて、主人公も単なる熱血ではなくて、毎週楽しみでした。
登場する漫画を読んでみたいと思いました。

「僕のヤバい妻」は、夫婦でコンゲームしているような話かと思いきや、夫の方が単純バカで・・・。
思いがけないほうに転がっていく話と、なにより、役者さんたちのふりきれたような演技の応酬がおもしろかったです。
役者さんたちが楽しんで演じているんだろうなという印象がありました。

夏ドラマ、面白いもの出てくるかしら?


順調に徳を積んでいます(笑)。
TYTD、見るほどに発見があって面白いです。
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