「TOO YOUNG TO DIE!」見てきました!
映画が始まる前、もう、ドキドキしてしまって。
見た方の評判は結構よかったので大丈夫かとは思っていたのですが、やっぱり、実際に見てみて自分の好みと合わないってこともあるわけで、作品内容にも長瀬くんの役どころやお芝居にもドキドキ。

まだ見ていない方もいらっしゃるかと思いますので、内容にはあまり触れないようにしますが、もし、ネタバレしてしまっていたらごめんなさい。
映画が始まってすぐに、地獄図登場。
地獄図もキラーKもカッコイイです。
キラーKは赤鬼で誰なのかわからないようなメイクをしているにもかかわらず、凄くカッコよくって、長瀬くんらしい芝居でした。
そして近藤さん。
地味で、いい人なんだけれど、弱さもあって、かわいくて。
あの人がキラーKになったのだと思うと、切なくもあり。

映画そのものは、決して重くなく、笑えて、でも少しほろりとさせられもするものでした。
見終わった後、どっぷりその世界に浸ってということはなく、さらりとその世界から抜け出せて不思議な爽快感さえあるのに、なぜか、もう一度見たいと思わせる不思議な後味でした。
細かな見落としたであろう部分をもう一度見たいというのと、キラーK率いる地獄図にもう一度会いたいというのもありますけど(笑)。
あと、音楽がいい。
ミュージカルっぽく楽しめました。
キラーKは長瀬くんならではのキャラクターで、長瀬君以外の誰があのキャラクターを、変だけど変で無く、軽過ぎず重すぎず、ウエットにもドライにもなりすぎず、迫力を持ちながらかわいげを失わない絶妙のバランスで演じられたでしょうか?
宮藤さんの言葉通り、長瀬くんじゃなくちゃダメだったんじゃないかしら。
ある意味、長瀬君は宮藤さんのミューズなのかも(長瀬くん、男だけど)と思ったりしました。

悩んだり苦しんだりするのが人間。
その姿が人間くさくて魅力的だったりかっこよかったりするのかも。

帰宅したら届いていたTOKIOの会報。
長瀬くんのページを開いたら、笑ってしまいました。
いや、あのメイクでも男前であることに変わりはないですけど(笑)。

TYTDは、コメディミュージカル青春映画。

そして、週末の集客がよかったようで、そちらも嬉しいです。
ナタリー
「TOO YOUNG TO DIE!」週末動員首位スタート、「ズートピア」「植物図鑑」が続く
6月25日から26日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」が初登場1位に輝いた。
http://natalie.mu/eiga/news/192366

ぴあ映画初日満足度ランキング
1 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ
■ぴあ映画初日満足度ランキング概況■
2016年6月27日(月)時点

ぴあ調査による2016年6月24日、25日のぴあ映画初日満足度ランキングは、宮藤官九郎が監督・脚本を務め、長瀬智也、神木隆之介らが出演する青春映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』がトップに立った。

劇場には20代を中心に子どもから60代までの観客が来場しており「やっと公開されてよかった」「4カ月待ち遠しかった」など、公開延期を経て封切られたことを喜ぶ声が上がっていた。

出口調査では「場所が“地獄”でも考え方や周りの人によって“天国”になるんだなと思った」(15歳・女)、「小ネタいっぱいな感じがおもしろい! 幼少期に戻った気分になった」(19歳・男)、「ロックが耳に残る感じでいい。特殊メイクも地獄らしい雰囲気が出ていてカッコよかった」(20歳・男)、「監督の独特の美学が感じられて本当におもしろかった!」(31歳・女)、「コミカルだがラストは本当に感動的で、見終わったあと歌いたくなるような楽しい気分になれた」(38歳・女)、「細かい演出が宮藤さんらしい。何回か観ないと気づかないところがいい」(45歳・男)、「楽しさを盛り込みつつ、世の中を皮肉るクドカンの演出がいい!」(53歳・男)などのコメントが寄せられた。

こちらも嬉しいニュース。
満足度が高いっていいですよね。

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これからも、たくさんの方に見てもらえたらと思います。
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