TOKIOカケル、ゲストは森田剛さんと 濱田岳さん
映画のプロモーションですね。

背が高かったら、人生変わってた?」という質問を山口君から。
こういう質問が出るってことは、山口君もそう思ったことがあるってことですよね。
森田さんが背が高かったら、坂本君をやっつけてたって(笑)。
身長で人生が変わるかどうかというと、たぶん、変わると思います。
身長などの容姿で、周りの扱いが違うのを感じるんで、それが子供の時からずっと続くとその人の性格形成に影響を与えると思うので。
小さい子より大きい子の方が、頼られる側に立ちやすくなる気がするし。
そういう意味で無くても、役者は身長が出来る役、あう役にかかわってくるから、少なからず人生は変わっていたのではないかな。
身長が低いほうがダンスがまとまって上手く見えるというのは、わからなくもないです。
身長があるとミスが目立つってのも確かだけれど、手足が長いと、手や足を回したりする時、長い分だけ円周が長くなるので、同じリズムで動こうとしたら、その分スピードが要求されるし、遠心力もかかるわけです。
で、そのスピードを出すためには、その分の筋肉量がいりますし、スピードが出て遠心力が大きい分コントロールが難しくなるはずなんですよね。
こんな風に考えちゃうって、理屈っぽ過ぎるかな?
ただ、高身長でプロポーションの良い上手なダンサーさんは、ダイナミックで見栄えがよくて、めちゃくちゃかっこいいです。
ダンスだけじゃなくフィギュアとか見ていても、同様に感じます。

森田さんのランチの女王の演技に関しての太一君の褒めポイントは、私にはよくわかりませんでした。
8話から入ってだから凄いというのが、ピンときません。
そういう人物設定とストーリーだからって思っちゃう。
ドラマ経験あるからこその褒め言葉かな。
今度の映画も殺人鬼役だそうで、確かに、森田さんはアウトローな役が多いですね。
屈折した顔しているって長瀬くん言っていましたが、長瀬君も違った意味でアウトロー的な役が多いですよね。
ただ、2人の持ち味は全然違いますが。

そのひげでテレビ出ていいの?予告にあった長瀬くんの部分、使ってませんでしたね。
残念です。
長瀬君は髭が似あう顔だと思うけれど、森田さんはどうなのかな?
無いと童顔に見えるかも。
髭も、似あう人に会わない人がいる上に、形や生え方でいい感じだったりそうでなかったり。
男顔で男前な人は、一般的に髭が似あう傾向があると思います。

リーダーのピアス話、意外と細かいチェックを事務所はしているんだなと思いました。
確かに、リーダーにピアスのイメージは・・・と思いかけたけど、ライブの時のリーダーはピアスしててもおかしくないって思いなおしました(笑)。

苦手な仕事として、濱田さんは人目にさらされる舞台が苦手だそうで、ちょっと意外でした。
舞台、出ていてもおかしくないイメージでしたので。
リーダーはライブグッズ選びが苦手だそうで。
長瀬くんが太一君にのるんですね(笑)。
自分のセンスに自信がないようで。
最近のTOKIOグッズは、確かに長瀬君か太一君のセンスで選ばれてる気がします。
出来れば、このままでお願いしたいです(笑)。

新企画、松岡君の願掛け
TOKIOの新アルバム発売、全国ツアー決定じゃダメでしょうか。
TOKIOのCD売り上げが、デビュー曲越えとか…。


ところで、前から気になっていた管楽器のBGMとともに途中に挟み込まれるナレーション。
回数が多すぎます。
しつこいです。
あんまり何度もあるんで、録画編集でカットしながら回数を数えてしまいました。
そしたら、今回なんと13回もありました。
正味24分あるかないかの番組で13回はくどいです。
全部通してみたら、そのしつこさ、くどさに気がつくと思うんですが、編集される方は気がつかないんでしょうか?
会話が止められて曲が聞こえると、最後の方はイライラしてきます。
せっかくのトークがぶつ切りでずたずたになっている感じがするんですよね。
流れが悪い感じ。
さらに、これから話すことをナレーションで説明しちゃうんで、せっかくゲストさんが自分の口で話してくれても、インパクトも印象も弱くなっちゃうという。
出来れば、ゲストの口から初めて知って、「へー」とか、「ええーっ」とか思いたいです。
ナレーターの声がいらぬおせっかいおばさんの声に聞こえてきて仕方ありません。
トーク内容は面白いものも多いのに、この編集、何とかなりませんかね。
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