ビビットでのつんくさんのインタビューを見ました。
つんくさんの本に書かれていたエピソードを改めて深く知ることとなりました。
つんくさんの奥様がTOKIOファンだったこと、TOKIOとつんくさんとに以前から交流があったこと、そんなことが重なって、TOKIOのライブを訪れ、そこからホームパーティーへとつながっていった経緯や、その時のつんくさんや奥様の気持ちがより詳細に語られました。
パーティーでの写真が、みんなとってもいい顔をしていて、いろんな意味でいい会だったのがうかがえます。
つんくさんの奥様とお子様への思い、奥様のつんくさんへの思い、どちらもあたたかくてその分、重いものがあったのだろうと思います。
TOKIOという他人の存在が、2人の思いを程よい按配で伝えあうのに役に立ったようにも感じられました。
TOKIOとのセッションで、音楽の原点を感じたという言葉。
バンドTOKIOを見ていると、メンバーがバンドと、音楽を楽しんでいるのが感じられます。
あの感じが、ひょっとしたらつんくさんの力になったのかもなんて思ったり。
TOKIOがバンドでよかった。
これからも、色々な形でつんくさんとTOKIOの親交は続いていくんだろうなと思いました。
涙ぐんでしまう太一君。
色々思うところがあったんだろうなぁ。

そろそろ、バンドTOKIOが見たいです。
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