ちょこっとつくばに行ってまいりました。

JAXAの宇宙センターに行って、高エネルギー加速器研究機構に行って、娘の顔も見てきました。

つくばは、駅前からなんとなく近未来っぽい感じの街。
普通の駅前にありがちな猥雑さがないせいかも。

JAXAでは色々な模型などの展示物を眺め、見学ツアーに参加。
「きぼう」運用管制室をガラス越しにのぞいたりしました。
管制室に勤務している方は、宇宙ステーションが世界標準時で作業しているので、日本にいながらそれに合わせての勤務になるそうで、それはそれで大変かもなんて思ってしまったり。
はやぶさ煎餅とか、H2Aロケットボールペンとか、アストロノーツ箸置き、アストロノーツスマホ置きとか、面白いお土産が色々ありました。
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↑下町ロケットに登場したようなエンジン模型

高エネルギー加速器研究機構は、よくわからないけれど巨大で凄い装置を使って、物凄い研究が行われているのだということがよくわかる見学内容でした。
ここで販売していたお土産で一番ウケたのは、小林・益川先生ストラップ。
ノーベル物理学賞受賞者であるお二方を2頭身に可愛らしくデフォルメしてストラップに。
理系の受験生のお守りになりそうな品です。
この施設はドラマ「ガリレオ」のロケにも使われたそうで、展示コーナーの一角にガリレオコーナーがあって、福山さんと吉高さんのサインなどが飾られていました。
見学の最初に注意事項として、係の方から、施設の中で撮影をしてはいけないものは福山さんのサイン以外はありませんといわれました。
事務所の方から撮影NGとされているのだそうです。
アミューズも結構うるさい?
見学者はガリレオコーナーより、超電導に惹かれている人の方が多かったというか、ガリレオコーナーで足を止める人がいないという見学者層でした。
実は私たちも、最初、超電導と分子模型はしっかり見たのですが、間にあったガリレオコーナーをキレイにスルー。
コーナーの存在にも気づかないという状態。
あとから探して見つけたのですが、なぜ気がつかなかったかわからないくらいはっきりコーナー展示してありました。
興味がないと、見えるものも見えないということでしょうか。
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↑とにかく巨大な装置の一部

今回、初めて娘の運転する車に乗りました。
社会人として1人暮らしをしている娘を見て、本当に一人前になったんだなぁとしみじみ。
娘のフィールドで娘と会うのは初めてだったので、妙に頼りになって、自分の中の娘のイメージがすっかり大人の女性のそれに変わった感じです。
親って、いつかはこういう時が来るものなんでしょうか?
ま、娘であることに変わりはないんですけど。
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