「関ジャム完全燃焼」をほぼ、毎週見ています。
イメージとしては、関ジャニによる堂本兄弟みたいな印象。
堂本兄弟はゲストとのトークとゲストに絡めての楽曲披露をメインにしていましたが、関ジャムはテーマを決めてテーマに沿ってのゲストとのトークとゲストとのセッションがメイン。
セッションは、練習大変だろうなと思いますが、頑張っている感じがします。
ゲストの音楽についての話が聞けることが多いので、それが楽しみです。
音楽番組はあっても、なかなかご本人の口から作詞や作曲の仕方や、好きな楽曲なんかについて語るのを聞く機会はないので、それがあるのがいいなと…。

ゲストは若手からベテランまで、バラエティに富んでいます。
今のところ、まだ、ジャニーズのゲストは出ていないようですが、この先も出さないのかな?
制作側のコンセプトとかもあるだろうし、ゲストもジャニーズだと番組の雰囲気が・・・って考えもありそう。
そう言えば数字系女性アイドルも出ていないので、やはり番組のコンセプトや雰囲気の問題かなと思ったり。

今回は、恋愛がらみの歌詞をテーマにしてました。
告白する時に勇気づけられるラブソングとして、錦戸君が「リリック」の♪孤独なんて考えたこともない君に会うまでは をあげていました。
で、女性陣が、この歌詞の意味がわからないと・・・。
私からしたら、わからないというのがわからないんですけど。
今まで1人でいても孤独だと思わなかった人が、彼女を知ることで1人でいることの苦さや寂しさ、つまりは孤独を知ったという事ですよね。
人を恋うることを知ったという。
切ないじゃありませんか。
いい歌詞だと思うんですが、もっと直截な言葉で無いと、いまどきの女子には伝わらないのかな?
そう言えば、Rの法則の時も結構丁寧な歌詞説明しないと、わかんないって子が多かったような。
わからなくても、感じて、考えて、想像するのも大事だと思います。

いつか、機会があったら、関ジャムにTOKIO出演してほしかったりしますが、ひょっとしたら色々難しいのかな?なんて思いつつ、毎週見てます。


映画「オデッセイ」の公式tweetに#火星DASHむらやらTOKIOという文字を見つけて唖然。
ネタにされるのは慣れてきたけれど、公式でまで…。

最後になりましたが、今日は2月9日で肉の日。
2002年の2月9日に「ソウル」公開されたことを、懐かしく思い出しました。
早瀬刑事、素直でまっすぐなキャラクターで、好きです。
過去を思い出しつつ、本当なら今頃TYTDが・・・って思っちゃうソウル記念日(笑)でした。
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