昨日のナガスタを聴いていたら、メロディーと歌詞のイントネーションを合わせるようにしているというような長瀬君の言葉。
とても納得できました。
メロディーとイントネーションがあっていないとなんとなくおさまりが悪いという感覚、凄くわかります。
聴いていてもあれっって思うことあるので。
古い曲になりますが「戦争を知らない子供たち」の歌い出しの「せんそう」が、「戦争」に聞こえないというか・・・、なんだかすごく違和感があるんですよね。
あと、CHAGE and ASKAの「SAY YES」の「愛には愛で感じ合おうよ」の「あい」がなんだかしっくりこなくって(特に2つ目のあいが)、最初の頃「愛に笑いで感じ合おうよ」に聞こえるなぁなんて思ったりしていました(笑)。
かなり前になりますが、とある有名な作詞家さんが、同じように曲のメロディラインと歌詞のイントネーションに気を遣って詞を付けているという話をしていた記憶があります。
どなたかだったかは、失念してしまいましたが。
長瀬君にとって、曲と歌詞というのはとっても一体感のあるものなんでしょう。
そういう曲と言葉に対する言語感覚っていいなと思います。

今日購入した雑誌にあった、TOKIOの曲のコンペの話。
長瀬君の曲が選ばれやすいのは、コンペの段階で歌詞も入っているからだとのこと。
まあ、確かに完成品のイメージがはっきりしているから選ばれやすいという部分はあるかもしれませんが、謙遜も入っているかなと思ったり。


今日は、「ゴチになります」を見ました。
長瀬くん、2位&ニアピン賞おめでとう!
出演回数を重ねるにつれ、成績をあげているような気がするんですが…。
そして、神木君の食べっぷりがなかなか(笑)。
番組中、2人のやり取りや視線を交わす様子など見ていると、長瀬くんが神木君に対していいお兄ちゃんしている感じがしました。
そして、ムコ殿の時の2人を思い出し、2人ともに役者としていい具合に成長しているなと思ったりも…。
2人のエレベーターでのこっそりごちそうさまシチュエーション楽しかったです。
長瀬君のごちそうさまには大人の色気があって、耳元であんな風にごちそうさまをささやかれたら平常心ではいられない自信があります(笑)。
神木君のごちそうさまには爽やかな色気とかわいげがあって、これはこれでいい感じでした。
ただ、おもしろかったのは、長瀬くんが神木君を恋人にするのはわかるけれど、神木君は隣に女性がいたのに長瀬君を恋人に設定したこと。
二階堂さんを相手にするってこと全く考えてなかったですよね(笑)。
ま、おかげでごちそうさまを言われた後の長瀬君の照れたような嬉し気なかわいい表情を見れたのでありがたかったです。

こうして映画のプロモで出演している番組を見るたびに、公開延期が残念に思えてなりません。
早く公開日が決まるといいなと思います。
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