テレビ、雑誌と長瀬くんラッシュが続いていて、完全についていけてない状態です。
昨日も、TYTDのワイドショー見そびれちゃったし。
雑誌の方は、東京方面に比べると1日2日遅れて販売なので、その差を気にしつつ書店に向かってます。
長瀬君に溺れてます。
で、フラジャイル、リピートしようかと思うのだけれど、なんだか怖くて見られない。
長瀬君のドラマは、大丈夫だろうか、いいドラマになっているだろうかと心配が先に立って、普通にドラマとして楽しむことが難しくなっている悲しいファンです。
1度見ているのに、まだ、ドキドキするのはなぜなんだろう(笑)。

数字が出て、さっそく批判的な記事が出ているみたいですが、その内容がドラマを見ずに批判するためだけに書かれたものとしか思えないもので、腹が立つやら悔しいやら。
とりあえず、フラジャイルを見た人はかなりの確率でこのドラマに好意的な発言をしていますし、長瀬君の演技について、叩き記事みたいな発言は見たことないです。
原作ファンの、原作の岸先生とは違うってのは見ましたけど。
それをまことしやかにリサーチすらせずにこういう声が多いみたいな書き方をするのが凄く卑怯だわ。
ああ、腹が立つ。
こういうライターに限って、ちょっと数字がいいとピント外れなほめ記事を出すんですよね。
そんなライターの書く記事を読んで腹をたてている自分が嫌だ…と、ちょっと落ち込み。

昨日、ドラマの顕微鏡に向かう岸先生が原作の岸先生を彷彿とさせると書きましたが、これって、ひょっとしたら凄いことかも。
岸先生が一番心血を注いでいるのは、病理検査して鑑別するための仕事をしているその瞬間のはずなので。
その時の、人を寄せ付けない、ひたすら真摯に対象と向き合う姿が、後ろ姿で感じられるのがいいです。
あと、漫画の岸先生の凄味は、見ていて体が冷えていくような、漫画的表現でいうとブリザードをしょったような凄味なんですが、長瀬くん演じる岸先生は青い炎が見えるような凄味で、その辺の違いが面白いかなと思ったりもしました。
演出で、もう少し長瀬岸先生にさらにシャープさが出てくると一層いい感じになりそうな気がしました。

買ってきた雑誌を読むと、似たような記事が多くて、インタビューは同時だったのかななんて思うことも。
いましばらくは、長瀬君に溺れようと思います(笑)。
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