改めて、Ⅿステスーパーライブを飛ばし飛ばししながらも頭から見ました。

Ⅿステは、他の年末音楽番組よりバンド系多め。
スーパーライブを名乗るからにはと、考えているのかしら?

TOKIOはトレンチコートで登場して、サンタコスにCM中にお着替え。
このサンタ衣装が結構凝った作りで感心。
山口君のノースリープ・短パンサンタは、狙っているとしか思えなかったり。
南半球のサーフィンサンタがこんな感じだったかも。
リーダのタモさんも今回はここでの登場。
無表情にギターを弾く姿がめちゃくちゃかっこよかったです。
ゴーちゃんがそこここにいて、太一君はゴーちゃんと歌ってるような感じにしてました。
太一君のカメラアピールが、若いころと変わっていないことにふと気がついて、この人は・・・(笑)ってなったりも。
場を盛り上げつつ、自分たちも楽しんでいる感じが伝わってきてとってもハッピーな気分に。
いいクリスマスパフォーマンスだったと思います。
ボーカルなのにつけ髭つけちゃって歌い出した長瀬君。
つけ髭あってもこのボーカルかとちょっと感心していたら、髭をむしり取って、その仕草がカッコいいなと思う間もなく、歌詞間違いしてちょっと照れくさそうな表情をみせるのが可愛かったり。
喉の調子もよかったようで、よかったです。

全体を見終わって、なんとなくちょっとなと感じた部分が2カ所。
まず、一つ目はオープニング。
出演アーティストの登場とともに、そのアーティスト枠で入場したファンがカメラで抜かれるのですが、TOKIOの時にその席で嵐の大野君の団扇をふっている女性が。
掛け持ちなのかTOKIOはあくまで枠取りのためなのかわかりませんが、TOKIO枠で入ったなら、TOKIOファンという事で番協に入っているんだからそれは無いだろうって思っちゃいました。
ひょっとして隣が嵐ブロックで、そちらから溢れてきていたんでしょうか?
でも、他のブロックを抜いたシーンではそういう人を見かけなかったので、気になりました。
もし、TOKIOの番協で入場したなら、TOKIOの番協としての務めを果たしてほしかったなぁ。
わたし、心が広くないんで、ちょっと引っ掛かりを感じてしまいました。

そしてもう一つ気になったのは、ラストの流れ。
ラルク→ミスチル→稲葉さん→嵐→XJapan。
活動歴20年を超えるバンドおよびバンド系ソロの中にぶち込まれた感のある嵐に違和感しか感じませんでした。
嵐がなければ、ある意味とても統一感のある面子だと思うんです。
なぜここに嵐なんだろうと。
ある意味嵐がかわいそうというか。
バンドだけでなくアイドルもという事で、視聴者を引っ張れる存在としてここにいれたのかもしれませんが、異質なものが紛れ込んだ印象がぬぐえませんでした。
もしトリ前に嵐を入れるなら、稲葉さんの前にAKB系で無い女性アイドルとかいれればよかったのに。
アイドルでなくても、この20年やってます系のコアなファンを持つバンドグループではない、例えばSuperflyとかいれれば、もうちょっと違和感は薄れたかもしれないのに。
なんてことを考えつつ、見終わりました。

まあ、何のかんの言いつつ、毎年この番組を楽しみにしてます。


拍手&コメントありがとうございます。

>とろみ様
雑誌にテレビにうれしい悲鳴ですね。
サンタい衣装の上から出もわかる痩せ方は私も気になりました。
アフタヌーンはいいインタビューでした。
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