SONGS11月号を購入。
長瀬君が新曲、東京ドライブについて、TOKIOの音楽について、そして、ドライブについて語っているインタビュー記事です。
ニットキャップ姿のグラビアもあります。
写真も記事も、私は好み。
時代と音楽について語っている部分がちょっと興味深かったです。
大きなくくりで考えたら、クラッシックも昔はクラッシクではなかったわけで、時代とともに音楽も変化してゆくのだなとしみじみ。
同時に、この車にはその車にあった曲をっていうのは、凄くわかる気もするけれど、贅沢だなと思いました。
時代が音楽を作る部分ってあるのかな。
時代だけじゃないですね。
今はグローバル化が進んでしまい、地域性が薄れてしまいましたが、地域性っていうのもあると思います。
その土地だから生まれる音楽。
音楽だけじゃなく、絵画とか、デザインとか、色々な地域性を持ったもの。
以前、海外旅行先で美術館へ行ったときに、なんとなくですが、この土地だからこそこういう絵画が生まれたのかなと思ったことがあったので。

音楽について語る長瀬君は、饒舌そうな感じです。
好きなことについては饒舌になるのでしょうね。
その言葉を理解してくれそうな人の前では特に。
TOKIOの音楽活動、これからが楽しみです。
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