家づくりもそろそろ仕上げの段階の打合せに入ってきました。
先日建築中のところを見に行ったら、キッチンや食器棚がすでにセットされていて、電気工事の真っ最中。
壁に照明用やコンセント用の穴が次々開けられていました。
これが終わったら、壁紙が張られるようです。
どんどん家らしくなってきているのですが、どうも自分の家だという実感がいまいちわきません。
本当にこれでいいんだろうかと、いまだに迷いがあったりします。
もう、引き返せませんけどね。
そろそろカーテンを決めていきましょうという事で、何軒かカーテンやさんを回ったりしてみました。
結果、いいなと思うカーテンは高い!という結論に(笑)。
まず予算を決めて、その範囲内で好みのものを決めていくことにしているのですが、見比べちゃうといいものが欲しくなってしまう。
でも、そこをぐっと押さえて、何とか予算内のものから選んでいこうと思います。
まあ、窓のサイズによっては既製のカーテンでもいいんですけれど、カーテン工事のこともあるので、出来れば全窓オーダーカーテンにしようかと考えています。
当たり前のことですが、一般の家庭では家を建てる時、ものを買う時って、一番最初に予算が問題になりますよね。
先々の生活も考えて、それでローンが返せるのか、やっていけるのか真剣に考えて、予算を組んでそれを超えるようであれば諦めて妥協するのがふつう。
まずは予算ありきなんです。
それなのに・・・と思ってしまうのが最近ニュースなどで見聞きする新国立競技場の話題。
呆れたうえに腹が立ちます。
日本はそれでなくても国債発行残高がすごいことになっているというのに、なんで、当初予算の倍近いものを平気で押し通すのかしら。
いえ、これまでずっと、そうやって予算ありきじゃなくて、とりあえずの予算でやっぱりもっとかかっちゃいました~を続けてきたからこんなに国債残高が積みあがったのかもしれません。
自分が払うわけじゃないからまあいいか、工期も工事費も、まあ何とかなるだろうと、今現在に至っても甘い見積もりたてているように思えてなりません。
今までやったことがない工事で、もし予定通りに行かなかったら、最悪オリンピックに間に合わないってこともないとは言えないんじゃないかしら。
さらに気になるのは、その建物の耐震性。
あんなデザインにして、難しい工事内容を突貫工事でやって、耐震性がちゃんと確保できるのでしょうか?
そのあたり、すごーく心配です。

ところで、オーダーカーテンやさんって、ほとんどのお店が50%OFFって表示を出してます。
どうやら、50%OFFが当たり前で、50%OFFが定価みたいなものらしいです。
だったら最初から半額を定価にすればいいのに、お安くしてますよアピールのために定価が倍になっているみたいです。
カーテン以外のブラインドやロールスクリーンも、30%OFFが当たり前らしいです。
初めて知るカーテンやさんの常識にびっくりです。
とりあえず、普通のカーテンやさんと、一窓1万円の定額カーテンやさんの両方で見積もりをとってみようかと思ってます。
予算は何としても守らねば。
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