「TOKIOカケル」はゲストに北川景子を迎えての占い企画。
うーん、占いって盛り上がりが今一つな気がするんですが…。
北川さんと占い師さんがメインになりすぎると、TOKIOが5人揃ってる意味が薄くなっちゃう感じがして。
占いも悪くないんですけど、もう少しトークで膨らませてほしいです。
まあ、美人女優さんには色々突っ込みにくいところもあるだろうけれど。
料理を始めたという北川さん。
みをつくし料理帖がきっかけとは。
あのドラマ、続編は出来ないのかしら。
結構よかったと思うんだけれど。
北川さんを占いつつ、TOKIOも占いに絡めていってほしいとか思っちゃいます。
キッチンにあるものないもの、TOKIOメンバーの話も聞きたかった。
ワインクーラーがある松岡君の家とか。(いまもあるかな)
山賊料理にウケてましたけど、山賊料理、素材がよければかなり美味しいですよね。
最後の山口君とのミニドラマ風コーナー、以前のようにTOKIO何人かで競わせた方が面白いかも。
これって、方言女子の女性バージョンなのかな?
女優さんは、そう簡単には照れを見せませんね。


週刊文春の宮藤さんのコラムを読みました。
自分が面白いと思うものをひたすら追っていく姿は、クリエーターそのものだなと・・・。
でも、それがウケルかウケないか、数字がとれるかヒットするかという事も神経質なほどに気にしているわけで・・・。
宮藤さん、ヒットした時はあまり実感ないようなことを書いていましたが、数字が悪い時は明らかに凹んでいるのをコラムやエッセイで知っているので、ほんとにヒットしてほしいと思っているのだろうなと思います。
私もできればヒットして欲しい。
でも、こればっかりは・・・。
作品の出来次第と言いたいところだけれど、作品の出来とヒットが関係ないのは周知の事実。
一般受けするかしないかが問題かと。
あと、映画って一人で見に行くより誰かと見ることが多いと思うので、誰と見に行きたい映画かっていうのも一つのポイントだと思います。
今回の映画は、友達同士でワイワイしながら見に行けそうな気がするけれど、どうなのかな?
最後は口コミにかかっている気もします。
宮藤さんや長瀬君の感じる面白さ、良さを、共有できる人が多いといいなと思います。
2人とも、それを望んでいると思いますので。
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