「THE MUSIC DAY」のジャニーズスーパーヒットメドレーとTOKIOの部分だけ、とりあえず見ました。

メドレー、なんとなくカウコンみたいで、終り画像右下にカウントダウンの数字がテロップされやしないかと思ったりしました(笑)。
短時間ではありましたが、華やかなお祭り騒ぎ。
たっぷりととはいきませんが、楽しませていただきました。

硝子の少年
まさかのセンター長瀬君。
身長的にこうなる可能性は考えていたのですが、まさかほんとにセンターだなんて。
踊り慣れていないから、端っこの方で他のメンバーのふりを見ながら踊る姿を想像していたので、軽い驚きがありました。
でも、ひとり際立って長身の長瀬君をセンターで後方に位置することで、カメラへのおさまりはよくなるし映像的にはgood。
このメンバーでセンターは長瀬君以外にはありえないと思えるほど。
そのセンター長瀬君の存在感が圧倒的。
滝沢君も亀梨君も手越君も渋谷君も皆それぞれに華やかなんですが、並ぶとなぜか目立ってしまう長瀬君。
長身だから目立つってのはもちろんなんですが、それ以外に佇まいというか纏っている雰囲気というか、やっぱり存在感が違うような気がしました。
ホントにスタイルがよくって、かっこいいのに、他のメンバーに比べて踊り慣れていないのがわかる動きで、糸巻き巻きする方向が逆だったり表情に照れも見られたりもして、でもしっかり頑張って踊っていて、それがやけにかわいいと思っていたら、ラストはGET DOWNで決めるという…。
あれって、長瀬君があのポーズをとることにより、メインステージに並ぶ次のメンバーがカメラに入ってくるってことわかっていてやっていますよね?
最初からあそこでああするって決まっていたのかしら?
他のメンバーの様子を見ると最初から決まっていたように見えますが…。
長瀬君のGET DOWN、本人がカッコイイだけじゃなく、画的にいいし、次につなげやすくもなるし…。
テレビの画面わかっている人の構成だなぁと思います。
もし、あれがアドリブだったら、凄いです。
ともあれ、GET DOWNで長瀬君の脚の長さが強調されてましたね。
脚が長い人があれやると、決めポーズがほんとにきれいでかっこいいんだなぁと今更ですが気がつきました。
あと、いつぞやのカウコンの時のように、パンツが裂けちゃわないかとハラハラもしましたけれど(笑)。
映画撮影で忙しい中、頑張って振りをおぼえたんでしょうね。
歌は、個性の強いVo.集めすぎて、歌声がケンカしちゃってる感じでした。
音を外してる声も聞こえました。
なので、ちょっと残念かな。
せっかく歌えるメンバーがそろっているので、ソロで歌い継ぐ感じにして、ラストだけユニゾン、もしくはハモリでもよかったんじゃ?

MADE IN JAPAN
NEWSの小山君の踊りに切れがあってつい目がいってしまいました。
小山君、こうしてみるとなかなかプロポーションいいんですね。
村上君もシャカリキに踊ってましたね。
あとサリエルパンツを履きこなせる人はほとんどいないので、衣装には入れないでほしいなんて思ったりも。

チャンカパーナ
こういう時きちっとふりを決めるのは松岡君らしい。
夜の吐息の中♪でアップになったのには、松岡君はやっぱり夜なのねと笑ってしまったり。
上田君の振りが一番元からずれてる感じ。
上田君、可愛い歌なのに笑顔がないのは照れなのかな。

Venus
光一君が翼君のまねをしていたらしいです。
こういう時にふざける光一君はちょっと珍しいかも、
ハモリも入ってよかったです。

BIRTH
山口君、がっつりで踊ってました。
おぼえてるよ♪のアップ、そしてラストの決めポーズが決まってました。
やっぱり、決めるべき時に決められるとかっこいいですね。
山口君って、こんなに踊れるの?かっこよかったの?って思われた方も多いのでは。
錦戸君が、どうも踊れていなくて、ふりをちゃんと覚えてなかったように見受けられました。
森田君は軽く流しながら踊っていたけれど、上手いのがわかる感じ。
相葉、もきちんと踊っていてよかったです。
八乙女君も、さすがにダンスが軽やか。

無責任ヒーロー
太一君がグループで一番無責任な人を集めて作ったとしょっぱなからジョークを入れて始まりました。
太一君が去年のように悪ふざけしたらと心配していたのですが、そんな事もなくほっとしました。
気になったのは松本君の顔。
山口君とツーショットできないんじゃないかというくらいに白い。
ふと、今は亡き鈴木その子さんを思い出したほど。
色白な上にドーラン塗りすぎているのか、照明のせいか、肌の質感が人工的に見えちゃいました。
そっちに気を取られているうちに、「ラブマシーン」で終わってました(笑)。

ええじゃないか
移動メインでほとんど振りはなし。
でも、加藤君が一応していたのかな?
和気あいあいと楽しそうでとっても良かったです。
後輩と並んだリーダーも笑顔で、親戚のおじさんっぽい感じに見えたり。
何気に癒し系のメンバーが多いのかしら?

ウィークエンダー
基本に忠実な感じに踊る長野君の年上感。
若い子は、踊りが軽やかだなぁと思ったりも。

One Love
剛君と岡田君のデュオ、よかったです。
2人の声の相性も良かったです。
名曲感がいや増す感じ。
中島君はルックス的にはキラキラよりちょっと落ち着いた衣装が似合いそう。

LOVE YOU ONLY
舞台の上にきらびやかな衣装を身に着けたジャニーズ51人が並ぶというのはなかなか壮観。
最後がこの曲になったのは、ひとつにはバンド曲で決まった振りがないからというのがあるのかしら。
舞台真ん中にジャニーズらしくないと言われるTOKIOがいて、その中でもさらにジャニーズらしくないと言われる長瀬君が〆のセリフを言うというのが、何とも言えません。
松岡君が「増田、ハッピーバースディ」と叫んでました。

全体を通して、ヘイセイジャンプとジャニーズウエストは、はつらつとしていましたしみんなきちんと踊れていました。
先輩のバックで踊り慣れている感じ。
さすがです。
普段踊らないTOKIOが踊るのは、とってもレアなので、意外性とギャップがあって、メドレーの一つの見どころになっていたように思います。
メドレー自体は、もう少し1曲ずつ長めに見たい気もしましたが、番組全体のバランスを考えるとこのくらいがいいのでは。
カウントダウンのようなジャニーズの番組だったら、もうちょっと長めでもいいでしょうが、たくさんのアーティストさんが出演する番組なので、このくらいに控えるべきだと思います。
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