「ザ!鉄腕!DASH!」は、DASH海岸とDASH島。

DASH海岸
は、鮎を求めて隅田川を遡り、神田川上流へ。
リーダーも山口君も、この企画を楽しんでいるのを感じます。
海や川、生物や環境に関する知識量が、いつの間にかかなりなものになっています。
こういうの、いいなあ。
番組内で学んで、成長していく姿。
大学時代、東京に住んでいた頃の神田川は、きれいとは言い難い川でした。
でも、それがいつの間にかこんなにきれいになっていたんですね。
高田馬場あたり、大都会の真ん中にあんな川が流れている。
東京って、面白い街ですね。
ロケの最後に鮎発見。
安斎さんの、20万30万の鮎が大きくなって完全復活といえるって言葉に、その復活を目指してコツコツ積み上げているであろう努力のことを考えたりしました。
DASH海岸でも大変だったのですから、ひとつの川を復活させるのは大変なことなんでしょう。


DASH島
は、石橋づくりが進んでました。
もうちょっとで完成かな。
とても繊細な作業。
お昼休みにぬっぺと辛子レンコン登場。
辛子レンコンを食べるのが初めてのリーダー。
鼻どころか耳までツーンときているって、かなりの刺激だったんですね。
リーダーが初辛子レンコンって、ちょっと意外でした。
おつまみで食べた事なかったのかな。
過去の辛子レンコン映像は10年前のもの。
髪型からして、松岡君が「夜王」やっていた頃かな。
当時のライブで「武道館へようこそジュリエット」と言って投げキスしてましたね、松岡君。
懐かしいです。
ぬっぺは、新潟の郷土料理のっぺにちょっと似ているような。
思わずググったら、のっぺい汁は全国に分布する郷土料理のひとつなのだそうです。
ぬっぺもそのうちの一つらしいです。
ただし新潟ののっぺは、煮物なのでそれとは別分類だとか。
うーん、この辺りの分類の仕方は難しい。

大潮で潮が引いた海岸で食料さがし。
長瀬君とリーダーのやり取りが、大人と子供というか、物知りのおじいちゃんと孫か、田舎のお兄ちゃんと都会から遊びに来たいとこみたいな感じで、ほのぼのしてました。
長瀬君の口調が素直な子供みたいで、かわいかった。
そういえば、頭を撫でられると安心する長瀬君の話をトキカケで聞いたとき、素直な子供みたいだなと思ったものです。
自分はどうかと考えたとき、子供のころから頭を撫でられたら、撫でた人に対して強い猜疑心と警戒感をおぼえる方なので、長瀬君とは全く正反対。
きっと幼少期の環境や本人の資質なんかがそういう部分に出るんでしょうね。
長瀬君、リーダーのことを学者のようだと言ってました。
穴をホジホジしてテッポウエビを捕獲した長瀬君。
テッポウエビ=ピストルシュリンプって(笑)。
ガンシュリンプではないんですね。
長瀬君がテッポウエビを鉄砲水と言ってしまった時の、リーダーの笑顔が印象的。
素の笑顔だと思いました。
それにしても、長瀬君の言い間違えが天才的。
テッポウという単語が印象的過ぎて、エビがどこかへ行ってしまった結果、するりと鉄砲水と言うボキャブラリーの中にあった言葉が口から滑り出てしまった感じかな。
長瀬君の言い間違いって、こういうパターンがわりとあるような気がします。
舟屋の囲炉裏でギンポとエビを揚げて食べるメンバー。
揚げるというには、ちょっと油の量が少なかったような。
踊り揚げと言いながら、熱いよねと、ギンポの気持ちになる長瀬君。
ギンポもエビも美味しかったようです。
グロテスクなオオヘビガイをゆでて食す3人。
怪しげなものは、このメンバーだと年下の長瀬君から食べることになるんですね。
食べるまでの疑わしげな渋い顔と、食べてからのほっとしたような顔。
その表情の変化がリアルでいいです。
本に書いてあったとおり、美味しくて甘い貝でよかったです。

最後の予告が蛇に怯えるスタッフ。
タレントが出てませんが、いいんでしょうか(笑)。
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