「TOKIOカケル」、後輩のジャニーズWESTをゲストに迎えての方言女子。
今回は、関西vs熊本の対抗戦。

みなさんデレデレしてました。
松岡君のMはドMのMなんですね(笑)。
ジャニーズWESTのファンは、まだお若い方が多いと思うので、こういうの見たくないという人もいるのかしら?
よく、ドラマでラブシーンがあるとファンが相手の女優さんに嫉妬するとかいう話も聞くので。
私は、長瀬君ファンではありますが、そういう気持ちになったことがまったくないんで、そういうファンの気持ちって理屈ではわかるけれど実感としてはわかりかねるのです。
ドラマのラブシーンとか、きれいだったり芝居がよかったりすると、嬉しいし、「よし!」って気分になります。
ドキドキしたことはあっても、嫌だと思ったことはありません。

長瀬君、デレずに演じ終わって「楽勝だね」って、何に勝ってるんですか(笑)。

ただ、今回のメインは、方言女子よりも、TOKIOからWESTへの言葉。
リーダーの言葉、笑いをまぶしつつも、いい言葉でした。
TOKIOの解散についての発言も。
20年あれば、そりゃ、色々あるでしょう。
松岡君の「ヒビは入るのよ、絶対。だってみんな他人だから。入るけど、そのヒビを埋める作業が大変。もうバラしちゃったら戻らないから」って言葉に、胸が熱くなりました。
自分達に言い聞かせているなんて冗談めかしてましたが、本音の言葉ですね。
ジャニーズグループ、いろいろいます。
いろいろあって、事務所的に処分という形でメンバーが抜けてしまったグループ。
自発的にメンバーが脱退してしまったグループ。
SMAPの森君のように、芸能界を引退して自分の道を進むという形はちょっと特別な気がしますし、錦戸君のNEWS脱退、関ジャニ固定は仕方ない気がしますけど…。
解散のほうが簡単って、言えるメンバー。
一度組んだグループを継続してゆくには、それなりの苦労があるのだというのがうかがえる発言でした。

長瀬君は、「絶対リーダーは大事にしたほうがいいと思うよ。僕らも続けられたのはこの人のおかげだと、たぶんみんなが思ってると思う」という、リーダーへの感謝の気持ちを言葉に。
メンバーもそれに賛同。
これにうるっときたのは、リーダーだけじゃないはず。
TOKIOは、リーダーをいじることがありますが、それは番組を盛り上げ、楽しい空気を作るため。
根っこの部分に、リーダーへの愛と尊敬があるのがわかります。
その二つがないと、やりすぎたり、見ていて不快感を感じるものになってしまうんじゃないかしら。
愛と尊敬のないいじりは、一種のいじめなのかも。

このTOKIOと後輩のトーク、方言女子抜きでガッツリ見たかったかもしれません。
予告で長瀬君が腕を波のように動かして語っていた部分も、しゃべりかけた言葉も、カットされてましたよね。
きっともっとたくさんのことを話していたはずです。

私はジャニーズ全体のファンというのではないので、TOKIOを通じて後輩を知る感じですが、フレッシュなジャニーズWESTくんたち、これから頑張っていってほしいです。

今回のトキカケ、さっそくネット記事になってました。

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20150611/Narinari_20150611_32017.html

http://mdpr.jp/news/detail/1493547

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150611-00000046-mycomj-ent
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