棟上げから1週間たちました。
その後、家は屋根がちゃんと出来上がって、梅雨時を迎えても大丈夫そうになりました。
我が家を担当してくださる棟梁は、御年65才。
中学卒業後からずっとこのお仕事をなさっているベテランです。
正直、初めてごあいさつした時、その年齢を聞いてびっくりしました。
65才に見えないんです。
もっとず~っと若く見える!
若く見える理由は、何といってもその肉体。
筋肉質で引き締まっていてとっても若々しいのです。
見ていると、大工仕事というのは、高所作業がありますし、重いものも持たねばなりません。
身軽さと力が必要となれば、体もそういう体つきになってゆくのでしょう。
また、そういう体をキープできなければ、大工としてやっていけないのかも。
棟上げの日は、住宅会社の営業さんも作業を手伝っていくれていましたが、20歳以上年上の棟梁に身軽さも力もかないませんでした。
また、棟梁以外に7人の大工さんたちがいたのですが、皆年齢かかわりなく棟梁と似た体形でした。
それを目の当たりにして、職業が体を作るのだなとちょっと感動してしまいました。

今は、大工さんになろうという人も少なくなっているとの事。
夏暑く、冬寒い仕事は嫌われるとおっしゃってました。
人材育成も大変なようです。
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