「64」が終わってしまって、寂しいです。
渋いドラマで、後半の緊迫感がたまりませんでした。
段田さんが素晴らしかった。
映画化もされるようですが、こちらはどうかな?
ドラマでは永山 絢斗さんがやった役を、映画では瑛太さんがやるそうで、兄弟で同じ役をやるっていうのは、結構きついものがありそう。
どうしても、比べられちゃいますものね。

「美女と男子」も見続けてます。
連ドラらしいドラマで、キャストがはまってます。
全20回という事で、この先の展開が楽しみです。

「アイムホーム」
主人公の記憶障害の状態がわかりにくいです。
5年分の記憶が吹っ飛んでも、5年前までの人格と今の人格は変わらないはず。
となると、5年間の間に、別人のようになる原因とかがあるはずなのに…。
鍵に謎がまったく感じられないのがもったいない。
普通、鍵がどこの鍵か探りながら物語が進むのが常道なのに、悪い意味でそれを外している気がします。

「アルジャーノンに花束を」

原作は本当に名作といっていいと思います。
ドラマは、いろいろなエピソードを加えて作られていますが、本筋がしっかりしているから話そのものは悪くない。
結構丁寧に作られているようにも感じます。
山下君は少々力不足な気がしますが、ドラマ自体はそう悪くないような気がします。
なんとなくですが、梨央の病気を治す薬を、咲人が開発するのではないかしら。
でも、咲人は、原作通り…。
これはあくまで私の予想です。
あと、望月があまりに科学者らしくなくて、そこに違和感があります。
蜂須賀のマッドサイエンティストぶりは素敵です(笑)。

いつか、64とかハゲタカみたいなドラマに出演している長瀬君を見てみたいと思ったりします。
NHKの社会派ドラマとか。
無理かなぁ。
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