TOKIOカケルは、松田翔太さんをゲストに迎えての方言女子

翔太さんの希望萌えシチュエーションは、独特という事でしたが、あまり女の子の甘えを感じさせないやり取りに見えました。
ねちっこくないというか…。
翔太さん、しなだれかかってくるような女性が苦手なのかな。
勢いとテンポでいい感じになるのがいいのね。
2パターンとも男側が努力しなくていいシチュエーションで、男の身勝手が透けて見えたり。
女に決め台詞言わせるのってずるいですよね。

個人的には、いずみちゃん不足でした(笑)。
この企画、長瀬君といずみちゃんのカップルのやり取りが楽しかったので、それがないと面白さ半減。
何のかんの言っても、いずみちゃんって芸人なんだなあって、改めて思いました。
独特の空気感がありましたもの。
長瀬君がそれに反応してそれを増幅していたように思います。
だから、2人のやり取りは他の方言女子相手とは明らかに違う空気がありました。
いずみちゃんは、プロポーズまでいっちゃったから、あれで一区切りってことなのかな?
ちょっと寂しいです。

あと、シチュエーション説明のVTRは無くてもよかったんじゃ?
フリップで説明した上に、VTRまでっていうのはくどい。
同じ内容を繰り返しているわけで、飽きます。
そこに時間を使うより、TOKIOと翔太さんのボーイズトークをもっと見たかったな。

フリップを指す長瀬君のきれいな指にはめられたリング。
ココしばらくあのリングが映っているってことは、同じ日の撮影だったのかな。
手が大きくて指が長くないと似合わないデザインだなーと思ってみてました。
ちょっとの時間でも、芝居する姿を見られると嬉しい長瀬ファンです。
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