「TOKIOカケル」は、ゲストに水谷豊さんをむかえてのトーク。
もう、トークだけでじゅうぶんおもしろいじゃない!
変な企画より、ずっといい。
水谷さんの人となりが楽しく伝わってきました。

水谷さん、ちょっと癖のある方ですね。
右京さんと通ずるところがあるのかも。

こぶしを合わせる挨拶、太一君だけ手首を曲げていたので、猫パンチみたいでちょっとかわいい感じ。

水谷さんがTOKIOにあだ名をつけてくださいました。
太一君→ター様
山口君→ロー達
長瀬君→ハマ智
松岡君→マーサ
城島君→Mr.キャッスル
長瀬君が横浜出身だってご存じだったんですね。
なんだか嬉しい。
リーダーのあだ名、手品師みたいだってわかります。

TOKIOの中では松岡君ひとりガラケー。
パソコンも苦手だったものね。
私もいまだガラケーです。
携帯の使用頻度が低いので、これで間にあっちゃうんですよね。

そして、TOKIOが相棒だったら・・・。
杉下右京とゆかいな仲間たちもいいですが、ひとりずつ考えてみました。
太一君は、杉下さんに心酔してその意図がわからないままに動き回り空回りする相棒。時々、勝手な思い込みでとんでもない捜査をして、事件をひっくり返したりすることも。
山口君は、堅実に動き回るフットワークのいい相棒。多彩なバイト経験で培った技術が、捜査の役にたったりする(笑)。
城島君は、人情味溢れる庶民派で、聴きこみが得意。杉下さんとは違う目線で犯罪や犯人を見ることが出来る。
松岡君は、若手の切れ者で、杉下さんに負けまいとする。けれど、多くの場合、杉下さんが一枚上手。アクションにも期待。
長瀬君は、・・・・一番難しい。好きな分、いろいろな人物像を考えてしまうし、そのどれも見たくなってしまって。以前演じた金田一君みたいなキャラクターもいいなと思うし、ちょっとダークな感じも見てみたい。年をとったマコトみたいなキャラもありかも。杉下さん以上にこだわりの多い人物も面白そうだし…。うーん。そうだ。必要以上に共感性が高く(被害者にも加害者にも共感でき、その思考や感情をある程度トーレスできる)、常にまっすぐに事件の真相に向かっていき、そのために傷つくことの多い、純粋さを秘めた人物とかどうでしょう?ダメですかね?
杉下さんの理性的分析と対になって面白そうな気がするんですが。
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