冬ドラマが次々最終回を迎えています。
いくつか見ているドラマも終わりを迎えました。

「銭の戦争」
途中、恋愛要素が強くなったら見るのを辞めようかと思っていたのですが、そうはならなかったので完走。
お金はひとつの欲望の対象であるけれど、その欲望は、金額が小さいうちは物欲に直結しているのですが、大きくなってくると単なる物欲以上、以外のものになってくるのかな・・・なんて思いながら見てました。
あんまり大きなお金って、現実味がない分、抽象的な数字としてしかとらえられなかったりするんですよね。
最終回で残念だったのは、大島さんの泣き演技。
あれは私はちょっといただけませんでした。

「相棒」
夫が見ているので、私も時々見ていた相棒。
シーズンラストの回は、ちゃんと見ました。
見ましたが、・・・なに、これ?な最終話。
これまでに伏線、全くなかったですよね。
なのに相棒が犯罪者という唐突な展開。
意外な展開というより、甲斐君の人物像がボロボロにされてしまった感じがします。
犯罪者のうしろめたさみたいなものをこれまでに匂わせてくれていなかったので、まるで多重人格者を見せられたような気分。
ストーリーに無理があるような…。
彼女の妊娠と白血病エピソードは、どういう意味があったのかしら?
再放送の多い人気ドラマなんですから、もう少し物語や人物設定の辻褄を考えて欲しかったです。

「ウロボロス」

こちらは納得できる最終回。
世界観もストーリー展開も漫画原作らしいドラマでした。
役者さんたちや演出が頑張っていたので、楽しめました。
臓器の適合の確率を考えると、現実味のない設定だとは思いましたが。
スカした感じの役、小栗君にはあっているのかも。
生田君もよかったです。
うぬぼれのさだめっちを見たすぐ後に観ると、なんか不思議な気分になりました。

「デート」はどんなラストになるのかしら?
月曜が楽しみです。


拍手&コメントありがとうございます。

>とろみ様
今の長瀬君でラブシーン、見てみたいですね。
ラブシーンを見たいと思ってもそれで即腐女子ってことはないと思います。
ラブシーンの相手に男性を希望したら、即腐女子確定ですけど…。
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