1月に始まったドラマも、中盤に入ってきました。
今期は結構ドラマを見ています。

「デート」

久々に見る月9。
脚本家さんにつられて見始めました。
おもしろいです。
脚本の上手さに、感心します。
古沢さん、今、一番のっている脚本家かも。

「銭の戦争」
オープニングのタイトルバックがけっこう好みです。
そして、渡部さんがいい!
演技はもちろん、コートの着こなしとか、とってもおしゃれで素敵です。
一方、女性の方の衣装は色々残念な感じ。
お嬢様のドレスは、あえて似合わないものを持ってきたのかしら?と思うくらいひどかった。
スタイリストさんというより、渡部さんが凄いのかも。
ちなみに、クロコーチの時の渡部さんの着こなしもとっても素敵でした。

「限界集落株式会社」

年配の役者さんたちがいい味出しています。
民放だともっとジェットコースター的展開を煽る感じの演出になるのでしょうが、NHKだからなのか演出家のカラーなのか、わりと淡々と上り下りがやって来ます。
のぼりもくだりもあって人生なんだと俯瞰でドラマを作っているような印象があります。

「だから荒野」

家庭とか、罪とか、戦争とか、いろいろな要素がちりばめられたドラマ。
原作を読みたくなりました。
ドラマとしても完成度が高いように思います。

「ダウントン・アビー」

第一次世界大戦前後のイギリス貴族の姿を描いたドラマ。
なんとなく見始めたのですが、気がついたら見ずにはいられなくなってました。
イギリスでは大人気らしいですが、確かにはまります。


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