「TOKIOカケル」今回は、玉木宏さんをゲストに迎えての方言女子。

方言女子の中に、静岡弁女子がいらっしゃいましたが、静岡出身の私からすると、凄い違和感がありました。
静岡弁と言っても、静岡は、伊豆、駿河、遠州の3つに大きく分かれていまして、さらに、梅ヶ島方面の山梨に近いエリアの方言もあります。
それぞれが違っているんで、一口に静岡弁と言われても・・・。
彼女の静岡弁、とっても不自然で、ネイティブではない印象。
無理やりなまっているようで、静岡弁の微妙ななまりやイントネーションが違う。
はっきり言わせてもらいますと、静岡市内でこんなしゃべり方する人はおばあさんでもいません。
疲れたを「かいだるい」とは言いますが、「きゃぁだるい」って感じの音になります。
自分のことを「うち」というのもきいたことありません。
複数形になると「うちら」という使い方はするんですが、一人称は「うち」ではない。
その一人称含めずいぶん関西っぽい感じになっていて、とにかく変な静岡弁でした。
~ら、~だらの使い方も無理やりで、自然じゃなかったです。
「○○だから」を「○○だもんで」というとか、「○○するんだよ」を「○○するだよ」とか「そうなんだよ」が「そうだだよ」になるとか、「○○するのかしら?」が「○○するかしん?」になるとか。
そういうのが本当の静岡弁なんですけど・・・。

ところで、長瀬君はいつものいずみちゃんと。
「ベイビー」っていう人、なかなかいませんし、それがわりと自然に聴こえる人はめったにいないないのですが、長瀬君の「ベイビー」は、結構ナチュラルでよかったです。
気障なセリフが気障に聴こえないって凄いわ。
「愛してるよ」も聴けたし。
いずみちゃんに脅されて「おねがいします」って言っちゃうのが何とも。
2人のやり取りは楽しかったです。
いいコンビですね(笑)。

そして、マッチングテスト。
長瀬君は、ベッドも寝室も別々派なんですね。
一人のほうが落ち着くし、気を使わなくていいからじゃないかしら。
寝る時間も起きる時間も同じじゃないから、相手を起こしたりしたくないんだろううと思います。
松岡くんも、そういう気づかいしそうです。
実は、私もベッドも寝室も別々派。
その方が気が楽なんです。
風邪ひいたときも、相手にうつしたりうつされたりする可能性が低くなるし。
好きな室温もちがったりする場合もあるし。
ただ、年をとって、介護が必要になったころには、相手の様子がわかる同室のほうがいいのかなと思ったりはします。
理想としては、夫婦別室で部屋の真ん中は引き戸で、時に応じてその戸を開け閉めするのがいいのかな。
同じベッドで寝るのは絶対イヤです。

次週も方言女子は続くようです。
宮藤さんはどんな反応をするのかしら。
スポンサーサイト