昨日は、肉の日でした。
毎年、2月9日になると思い出す、早瀬刑事。
そうです、「ソウル」の封切り日。
寒い中、プロモーションに走り回っていた長瀬くん。
焼き肉大使にもなってました。

映画そのものは、ちょっと残念な出来だったと今も思います。
プロットそのものはありがちな話。
この手の話を面白くするには、どんでん返しまで、映画の中の警察だけじゃなく映画を見ている側もしっかりだましておかないとダメなのに、最初から見え見えの展開で、どんでん返しのつもりがどんでん返しになっていませんでした。
早瀬刑事視点で描いていった方がよかったんじゃないかなぁ。
と、今更のように愚痴ってみたり。
早瀬刑事というキャラクターは、結構好きなんですよね。
キム刑事も。
だからこそ、お話の展開がもったいない。
もしこの映画がもう少し違う出来だったら・・・、当たっていたら・・・、と思うことがたびたびあります。
まあ、そいうのを含めて運もありますね。

この映画の時の写真集、とても好きです。
ソウル長瀬智也―新世紀アクション超大作映画メイキング写真集ソウル長瀬智也―新世紀アクション超大作映画メイキング写真集
(2002/01)
小林 ばく

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桜庭祐一郎写真集より好きかも。
若き日の長瀬くん、今とはまた違うよさがあります。
彼は、その時々で魅力的なんですよね。
久々に、DVDを見ちゃおうかな。
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