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TOKIOについて、4月に入ってから結構モヤモヤしたものを感じていました。
自分が好きだったTOKIOはもうないんだってわかっているのにTOKIOはまだ存在しているってことが、理解は出来ても心情的に受け入れきれませんでした。
でも、先日、ふと思ったのです。
バンドTOKIOは解散してもうない。
今のTOKIOは(株)TOKIOっていうタレントなんだって考えることにしたのです。
そうやってTOKIOと(株)TOKIOが別物だと思うことで、何とか気持ちの整理がついた感じです。

今日、太一くんの記事を読んでしまいました。
その中で
「何か、ジャニーズ事務所を離れるっていう変なブームがある気がしているけど、ジャニーズ事務所の中でも、何か新しいことをしていくっていう発想もあって、僕らはそこを選んだ部分がある。そこで言うと、また新しい見せ方はできるのかなと」
という部分があって、その言葉選びにちょっと残念な気持ちになりました。
変なブームっていい方、はなれていった方に失礼だと思います。
変なをつける必要はないし、ブームでもないと思います。
ましてや、ブームにのって退所した人なんて、1人もいないはず。
みんなそれぞれの事情や考えがあって事務所を離れたはず。
ただ、ジャニーさんが亡くなったり、事務所の体制が新しくなったりという、事務所側の変化が影響したってことは一部のタレントについてはあって、そこで退所者が多くなった部分はあるかもしれません。
大先輩である少年隊のメンバーや一番身近にいた長瀬君を見ていても、退所について変なブームって言葉にしてしまうのはデリカシーに欠けるのか、わかっていない、あるいはわかろうとしていない気がして残念です。

ところで、(株)TOKIO、結局マネジメントはジャニーズに任せてるのかしら。
FCはそのままファミクラ任せのようですし。
トキカケやDASHの協力もジャニーズのままで(株)TOKIOの表記は無いし。
親会社と子会社ってことはわかるんですが、資金繰りを含め実務の大切なポイントは親会社のお世話になってる感じなのかな?
ま、その変は、どうでもいいっちゃいいんですが。
TOKIOから(株)TOKIOへ、バンドのイメージを払しょくするにはいい選択だったのかもしれないなとは思います。
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今更ですが、TOKIOカケルの関ジャニゲストの時の、売れたと思った時はいつかの答えが気になっています。

あの答えって、その人が自分がどういう形で評価された時に満足感を得られるのかってことにつながっている気がして。

リーダーは、品川駅開業の式典で挨拶した時でした。
これは、社会的に地位のある人達が集まっている席に立ち、挨拶をするということに自己評価を高めたってことになるのかなって。
そこから考えると、リーダーは名誉欲が満たされることに喜びや達成感を覚えるタイプなのかもしれないって思ったり。
だから、そういう欲求が満たされる仕事にやりがいを覚えるのかもしれないなって想像したりします。

太一君はテレビ局のレギュラー番組出演で全局制覇した時でした。
これは仕事の量が多いこと、沢山の人から求められることに自己評価を高め、喜びや達成感を感じるのかなって。
まあ、仕事が多い=売れているってことではあると思うので、これは普通の感覚かもしれませんが。
仕事の量=自分へ評価って感じが強い人なんだろうなと思います。

松岡君はものまねされた時でした。
これは、ものまねされるくらいに自分のキャラクターが周りの人に認知されるってことですよね。
芸能人としての自分の知名度が上がって多くの人にそのキャラクターが認知されること。
言い換えると大衆受けしたり人気が出たりってことに仕事のやりがいや喜び、満足感を感じるのかなって。

長瀬君は売れたと思っていないという答え。
本人も言葉にしていましたが、満足していないということ。
満足しちゃいけないと思っている・・・と。
だから、これは私の曲解になりますが、少しでも満足できるものを作りあげようと積み重ねていく作業や時間そのものにやりがいを感じているのかなと。
そこに喜びを感じるのかなと・・・。
ただ、やりがいを感じても、他のメンバーと違って明確な達成感を得ることは無いのでしょう。
いつもその先を、さらなる高みを目指してしまうから。
ひとつ目標をクリアしても、すぐにさらなる高みに目を向けてしまうから。
あと、他者からの評価によって達成感や満足感を得られないということもあるかも。
賞賛されれば嬉しいけれど、基本的に評価の基準は自分自身の中にある人で、そのジャッジが結構辛めな上に、常に自分でハードルをあげている感じなので、満足できないのかな・・・と。

いま振り返ると、この質問、それぞれの性格や考え方のわかるいい質問だったように思います。


拍手&コメントありがとうございます。

>クリ様
9話の別れのシーン、寿一が物凄くいい顔をするんですよね。
あの顔を見た時、これが今生の別れになるのかもしれないって私は思ってしまいました。
そのあとの、寿三郎の表情も印象的でした。
寿一を送りだすにあたっていつも以上に空元気を出していたのが途切れてしまったような、プロレスの試合に向かう息子のあまりにいい表情に、そこまでプロレスが好きな息子に能楽の道を歩かせようとする自分への苦い感情を飲みこむような、あるいはプロレスを捨てきれない息子の姿に切なさを感じているかのような、そんな色々なものがあってのあの表情のような気がします。

週刊文春、記事読みたさに購入してしまいました。
楽天マガジンでは読めない記事だったので、記事単体で200円で購入しようかと思ったんですが、そこで、もし、この記事を単体購入したら、長瀬智也がらみの記事は需要アリってことにプラス1しちゃう気がして、そのプラス1が積もり積もるとまたあることないこと書かれたら嫌だなって思ったので雑誌の方を購入しました。
気を回しすぎ?

記事そのものは、そんなに大したことは書いてなくて、書いた人は長瀬君ファンではないかと思ってしまうような内容でした。
磯山さんの言葉が嬉しかったです。
平成の三船敏郎っていうの、ちょっとわかる気がします。
以前、椿三十郎を見た時に、一瞬ですが、ちょっとしたセリフの間が長瀬君に似ているって感じたことがあります。
順番から行けば、長瀬君が三船さんに似ているってことなんですけど。
磯山さん、諦めないっておっしゃってくださっているのがファンとしては嬉しいです。

噂のインスタ、ほんとにこの人は絵になる人だなって痛感させられました。
センスのいい写真が並んでいるのも、見ていて楽しいです。
俺の家の話の感想の続きです。

「俺の家の話」は、すべて見終わって思うのは、これは確かに「家の話」だったってことでした。
寿三郎の話でも寿一の話でもなく、彼らがともにあった時の「家の話」。
観山家は、これまで代々色々な親子がいて、それぞれがそれぞれに生きて暮らして、家を繋いできたのでしょう。
その長い営みの中の、たった一年の出来事の話なのだって。
この先も寿一のいう「俺のいない俺の家の話」は続いていくのでしょう。

私は、9話を見終わった後、寿一の死の予感に胸がふさがれるような気持ちになりました。
これだけ伏線を張られたら、もう、寿一の死は決定的なんじゃないかと思ったのですが、宮藤さんだったら違う方向へ行くかもってその考えを打ち消してみたり。
寿一は、観山家の長男として、家族と家のために頑張っていました。
私は個人的に「家」というものに反発とでも言うべき感情を抱いておりましたので、家族のために頑張っても、諸々うまい具合に落ち着いたら、寿一にはまた家から飛び出して自分のために生きてほしいと思っていました。
飛び出さないまでも、家の重さをはねのけて生きていく姿を見たいと思っていました。
だから、寿一には死んでほしくなかった。

「俺の家の話」全肯定派のオレが最終回に感じた 「拭い去れない違和感」を言語化してみるよ
https://note.com/555years_after/n/n395e1ce5ef6b

という記事を読みました。
この方の書かれたことには頷く部分が多かったのですが、これを読み終わった後、だからこそ、寿一はこの物語では死ななくてはならなかったのではないかと思いました。
確かにこのドラマの主人公は観山寿一です。
ホームドラマであり、親子の話であり、家族の話です。
でも、それだけじゃない。
先に書きました通り「家」の話でもあるのだと思ったのです。
寿一の話だったり、観山寿一と寿三郎の話だったら、寿一が死なないラストもあったのかもしれません。
でも、家の話としたときに、寿一が死ぬことが家にとっては一番望むべき形であったのだと思ったのです。
寿一が、観山家の長男でありながらプロレスが好きで、まっすぐに生きている男だからこそ、物語としては死ななくてはならなかったのではないかという気がしたのです。

寿一は、家族のためにそのパワーのすべてを注ぐようにして頑張っていました。
観山家とそして、さんたまプロレスというもう一つの家族のために。
寿一が観山家に戻り、死ぬことによって家族たちは何かを得ました。
寿三郎は、長男寿一と過ごし、心を通わせる時間を得、最後まで観山流宗家として舞台に生きることが出来ましたが、愛する息子を失いました。
寿限無は大好きな寿一と過ごす時間と、観山流の後継者としての人生を得ましたが、寿一と2人で舞を踊るという夢はかないませんでした。
舞は一時なりと兄に頼ることができたろうし、息子との関係も寿一によってよくなったように思われます。
踊介は、何故かさくらという配偶者を得ました。たぶん、寿一がいなければ、2人がむすばれることはなかったと思います。
秀生は能と出会い、能楽師としての道を歩み始めました。さらに、舞という学習面での強力なサポーターも得ています。大好きなお父さんを失いましたが、それによって新しいお父さんとの関係はよくなるかもしれないという気がします。
さくらは、恋人を失いましたが、ちょうどよい男=踊介と結婚することで、お金持ちであたたかい家の一員になることができました。
大州は逃げ道の存在を示され、能楽と離れた人生へ歩みだすきっかけを得て迷っていた時に、肩を押されました。
さんたまプロレスでは、プリティ原が大好きな寿の継承者として世阿弥マシーン2世に転身し成功します。
観山流の能楽ほどではありませんが、これも覆面レスラー「スーパー世阿弥マシーン」という芸の継承ですよね。
さんたまプロレスという家にも、寿一はきちんと残すものを残していったといえるでしょう。
観山の「家」は、寿一の帰還と死によって、寿三郎を延命させ、家宝や財産の散逸を防ぎ、能楽師として後を継ぐにふさわしい芸を持った寿限無が後を継ぐことができ、さらには、将来観山流の継承者となるであろう秀生という存在を得ました。
「家」にとってはおさまるところにすべておさまって、家と家に伝わる芸が継承される大団円と言っていいような展開だといえるのではないでしょうか。
幸せの王子のようにそれぞれに幸せを届け、自分の事は後回しで1人逝ってしまった寿一。
「俺は俺の家が大丈夫なら大丈夫なんで」って、寿一は本当にそう思っていたんだろうなと思います。
スカイツリーのように大きな人。
自分が無い、無私の心で動ける人。
家族の幸せが自分の幸せだと思える人。
ただ、そんな彼がちょっと家からはみ出して自分が出るのが、プロレスへの想い。プロレス愛。
そのはみだしてる部分が結果的に彼の死を招いてしまうのは、皮肉なようだけれど、物語としては必然だったのかもしれないと考えたりします。
最後に、プロレス界での父とでも言うべき長州さんの前に現れる寿一の姿は、家にとらわれない解放された寿一の魂を見るようで、このラストシーンに私は救われたような気持ちになりました。
宮藤さんが描こうとした本当のところは違うのかもしれませんけれど。


寿三郎の遺言書で28代目宗家に寿一を指名していることは、父としての最愛の息子に後を継がせたいという気持ちの表れととらえるべきなのかもしれません。
でも、それだけではない気がするのです。
寿一の無私の部分を、芸においても家の継承者としても、寿三郎は高く評価していたのではないか。
だから、彼を後継者に選んだのではないかと。
無私であることは、誰にでもできることではないから。
それがあれば、時間をかければ、寿限無の力を借りて大成する可能性があると思ったんじゃないかなんて、勝手に想像しています。


ともあれ、素晴らしいドラマでした。
介護、家長制度、発達障害、芸能のあり方など、重い題材をその本質を歪めることなく軽さと笑いをもって描き出すことができていました。
人と人が生きてつないでゆく何か。
そんなものを感じさせるドラマでした。

またいつか、宮藤さん脚本で役者長瀬智也が演ずる姿を見たいと思います。


どう言葉にすればいいのか悩んでばかりで、書いては消しを繰り返し、時間がかかりましたがやっと感想2を書き終わりました。
ここまで長文にお付き合い下さり、ありがとうございます。


拍手&コメントありがとうございます。

>クリ様
TOKIOのメンバーにはメンバーにしかわからない関係性や気持ち、つながりがあるんだろうと想像しています。
インスタ、おしゃれで楽しみですね。

最近、アニメばかり見てます。その中で特に気になっているものは。

「スーパーカブ」
バイクと女子高生という組み合わせの青春もの。
作画が丁寧で、バイクはホンダが監修してることもあって、バイクが魅力的に描かれています。
田舎の風景も綺麗。

「ましろのおと」
漫画原作ですが、アニメになったおかげで音が聞けるので、その分イメージがつかみやすいです。
津軽三味線の音が楽しめます。

「ゴジラSP」
芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成や脚本に携わっているということで、物語として興味深いものになりそうな。
怪獣ものですが、しっかりSFしてる感じがします。

「Fairy蘭丸~あなたの心お助けします~」
これが一番の問題作のような気がします。
イントロのナレーションはまるで必殺シリーズ。
学園に通う制服姿の美少年たちが、変身して人の心の中の闇と戦うというような話。
変身前は美少年で変身後は無駄に筋肉美の美青年。
変身シーンはセーラムーンの男性バージョンで、アングルとかはかなりきわどい。
変身後、きわどいコスチューム姿のキャラクターは戦いの場に向かって爆走するのですが、その時かかる曲はムード歌謡。
爆走するキャラクターのバックに筆文字の歌詞が出るという演出。
エンディングもばっちりムード歌謡。
何というか、女性向けにふりきったアニメなんだろうけれど、色々とんでもなさすぎて、テレビの前で??!!でした。
とりあえず、キャラクター5人の変身シーンを一通り見てみたいので視聴継続してます。
初めて見た時、びっくりした後笑ってしまいました。
それでなくても、やたらキャラクターの無駄な全裸シーンが出てくるこのアニメ。
作り手は何を目指しているのか。ひょっとして、女性向け萌えアニメなのかしら?