庭に本格的な春が来た

我が家の庭にも、本格的な春がやってまいりました。

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芝桜・水仙・ロンギカウリス・チューリップ・ネモフィラ・アジュガが次々と花を咲かせてくれました。
狭い庭に花いっぱいで、なんだかおめでたい感じになってます(笑)。
春だなぁ。


拍手&コメントありがとうございます。

>とろみ様
どなたかが、長瀬くんの芝居は構えが大きいとおっしゃっていたような記憶があります。スケールが大きいとも。
また、IWGBの時、主役は受けの芝居が多くて、普通の若手は自分が目立とう、前に出ようとするが、長瀬君にはそれがなかったと磯山Pがおっしゃってました。
そういう、ドンと構えて受けることが出来るのが、相手をのびのび演じさせることにつながっているのかもしれませんね。
懐が深いというか、芝居の器みたいなものが大きい感じなのかも。
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2017年春ドラマ

春ドラマがスタートしています。
いくつか見ましたが、まだこの先も見続けるかはわからないものばかり。
1話で視聴者を引き付けるって大事なことである分、難しいんでしょうね。

CRISIS
アクションが売りのドラマと見ました。
脚本が金城さんだという事で岡田君のSPみたいな感じかな。
SPは完走したんですが、完走したことを悔いたドラマでした。
キャストにつられて1話を見たけれど、やっぱり自分には合いそうにありません。

母になる
う~ん、ひょっとしたら面白くなるかもしれないと思いつつ、沢尻さんの若さが気になったり、誘拐された子供が見つかったというのに警察が登場しないことに違和感を覚えたり、まあ、色々難有な展開です。
嘘をつくには、リアルさも必要なわけで、もうちょっと不自然さを減らしてくれたらいいんだけど。
小池栄子さんが気になるので、もう少しつきあってみようかな。

人は見た目が100パーセント
主人公が自己評価が低くて、おどおどしすぎ。
あれでは就職もできてないんじゃレベル。
理系女子というより、文系女子的な印象。
理系女子って、あんまりうだうだぐずぐずしないし、合理性を重んじるような気がします。
まあ、これは自分の娘を見ているからかもしれませんけど。
コメディとして気軽に見られるドラマかも。
女の子はお化粧にもおしゃれにも気を遣って綺麗になるべきみたいな世間的圧力はあんまり好きじゃないけど。
押しつけがましいのが嫌いなんで。

リバース

ちゃんと見れなかったんで、よくわからないんですが、小池君演ずる主人公の親友がそばを避けていたり、主人公がそば屋ではちみつを買ったりしてるのを見て、ひょっとして、これ、親友君はそばアレルギーで、そばの花のはちみつを口にしたせいで、アナフィラキシーショックで亡くなっちゃうのかな・・・なんて想像したり。

小さな巨人
ストーリー的には結構面白そうなんですが、胸焼けがしそうなくどさに参りました。
とにかく人が大勢のモブシーン。
目を剥いて大声で怒鳴りあう役者たち。
大仰な演出、音楽、演技。
こういう演出は、半沢直樹や下町ロケットの福沢監督さんのカラーだと思ってたんですが、他にもこのカラーの方がいるのか、あえて模倣しているのか。
オイスターソースや○○ジャンを大量に使った肉炒め並みの脂ギトギトのくどさ。
正直、あんまり好きになれません。
悪役はただただ憎々し気に描かれていて、香川さんがノリノリで演じているんですが、ちょっとやりすぎ感も(笑)。
朝が来たときのでっかい太陽の映像は、落日のような太陽に主人公の運命を重ねたりしてるのかいないのか。
その映像が繰り返されるのもくどいな思ってしまいました。

僕、運命の人です
既視感のあるストーリー。
でも、気軽にみるには悪くないかも。
ただ、亀梨君と木村さんの運命のカップルの並びが絵的にあまりしっくりしない感じ。
亀梨君にはかわいい系のルックスの人が似合いそう。
木村さんはどちらかというときれい系で大人っぽく見えるので、亀梨君と並ぶとちょっと年上っぽく見えたり…。
山下君は未来から来た息子なのかな。


長瀬くんのドラマが発表されたので、早くもそちらの方に気がいってしまってます。
で、韓国ロケの予定があるとか。
北朝鮮をめぐって緊迫した状況にあるし、反日感情や嫌韓感情のこともあるし、大丈夫なのかと少しばかり心配になったり。
新しい大統領次第では日韓関係が冷え込む可能性もあるとか言われている中、韓流リメイクで韓国ロケって、TBSさんも冒険してるような気がします。
きっと、企画ができた段階では、こんな状況は考えていなかったんだろうと思うし、韓国での冬季オリンピックも近いから決めたのかなーと想像したりするんですけど。
どうも、長瀬くん事に関しては心配症になっちゃいます。

後輩との共演

先日、妹と話していて、長瀬くんは後輩との共演が多いという話になりました。
妹は、長瀬君のドラマをそれほど見ているわけではないので、気がつかなかったそうです。
で、思い立って、パッと思い出せるだけ軽く書き出してみることに。
敬称は略させていただきます。

白線流し―二十五才      横山裕
D×D               岡田准一
池袋ウエストゲートパーク   山下智久
ムコ殿              相葉雅紀
ハンドク             二宮和也
彼女が死んじゃった      小山慶一郎
タイガー&ドラゴン       岡田准一
マイボスマイヒーロー     手越祐也・田中聖
歌姫               大倉忠義
華麗なるスパイ         増田貴久
うぬぼれ刑事          生田斗真
泣くな、はらちゃん       丸山隆平
フラジャイル           安田章大

がっつり共演も、ちょこっと共演もありますが、ずいぶんたくさんの後輩と共演しています。
で、私が知らないだけかもしれませんが、これらのドラマでは、後輩君があまり叩かれていないような気がします。
脚本や演出がよかったとか役にあっていたとかいうこともあるでしょうし、もちろん当人たちの力があったことは確かですが、他のドラマのときよりも評価がよかったりする人もいます。
たまたまなのかもしれませんが、共演者がやりやすいような雰囲気が現場にあるとか、共演者を引っ張れる人が現場にいるとかするのかもしれないと思ったりします。
芝居は一人でするものではないので、共演者って大事なはず。
ファンの欲目かもしれませんが、長瀬くんって、共演者を引き立てる演技ができるように感じます。
ご本人は引き立てようとしているわけではなく、バランスをとっているだけなのかもしれませんが、それが相手を引き立てたり、相手から何かを引き出したりしているんじゃないかなと思ったりします。
贔屓の引き倒しかな?
まあ、現場のことを知らない人があれこれ言っても妄想にすぎませんが。
少なくとも、長瀬君は共演相手をつぶしてしまうような芝居をする人じゃないと思ってます。

野木さんのインタビュー記事

文春オンラインに掲載された「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来」の脚本を書かれた野木亜紀子さんのインタビュー記事に、「彼女が死んじゃった」のことがちらりと。

『逃げ恥』『重版出来!』脚本家が「原作を繰り返し読まない」理由
“テレビっ子”野木亜紀子が語るテレビのこと #2

http://bunshun.jp/articles/-/1886
――その頃見ていたドラマって、具体的にはどんなものが?

野木 時期がちょっと定かじゃないですけど、宮藤官九郎さんと磯山(晶)プロデューサーコンビの『池袋ウエストゲートパーク』から始まる一連の作品は衝撃を受けましたね。あと、岡田惠和さんの『ランデヴー』が大好きで。実は、私が好きなドラマって視聴率があまりよくないものが多いんです(笑)。当時のクドカン作品もそうですけど、一色伸幸さんの『彼女が死んじゃった。』っていう日テレのドラマがあって。

――ああ、長瀬(智也)さんの!

野木 私、あれ大好きでDVDボックスを2セット持ってるぐらいなんです。サントラも買って。当時の土曜9時の中では視聴率がふるわなかったんですけど、いま見ても名作です。木皿泉さんの『すいか』なんかもそうですけど、そういうドラマに出会えたから「ドラマっておもしろい」と思えたので、リアルタイム視聴率だけで判断してほしくないなぁと思います。録画視聴する人も多いし、後でDVDが売れてヒットするというケースもある。まんべんなくウケる作品だけでなく毛色の変わったドラマも見たいし。


昨年、話題のドラマの脚本家さんに「彼女が死んじゃった」がちゃんと届いていたって、なんだかうれしいです。
「彼女が死んじゃった」は、合わない人にはただの暗い話でしかないかもしれませんが、届く人には届くし、響く人にはとっても響くドラマ作品だと思います。

この記事を読まれた脚本家の一色さんが、作品についてのtweetをしていらっしゃいます。
この作品の前半撮影当時、日本テレビのお偉いさんが「このドラマは方針を変えず、そのまま貫いてください。」と言ってくれたと…。
視聴率は大切だけど、それが全てではないってことをわかっていてそれを言葉にしてくれるお偉いさん。
いい話です。
そして、単館上映では届けられない人へ届けたいと思ってのテレビドラマ化。(この辺りのことは、一色さんのエッセイでもかかれていました。)
その思いが実際に届いた人の中の1人に、野木さんがいるという素敵なめぐりあわせ。
テレビドラマの良さって、こういうところなんでしょうね。
以前、長瀬くんが語っていたテレビドラマへのこだわりと、一色さんのテレビドラマでなくてはという思いは重なっているように思います。
「彼女が死んじゃった」、私の心にとても沁みた作品です。

「ザ!鉄腕!DASH!」 4/16

このところDASHの放送がなかったので、予約を忘れておりました。
7時を5分くらい過ぎたところでレコーダーが動いていないことに気づいて、慌てて録画スイッチをON。
焦りました。

昨日のDASHは1時間まるまるDASH島
まずは片栗粉で花見団子作り
ヨモギやサボテンで色づけした三色団子。
片栗粉で作ったんで、とにかく固かったみたいです。
繰り返される山口君の「かってぇ~」が、団子の固さを物語ってました。
やっぱり団子は上新粉じゃないとということで。
花見を華やかにしようと、古着をつるしてみたり、マネキンの首をメンバーに見立てて並べてみたり。
真面目にふざけてる感じが笑えました。

そして、美味しい甘夏再生へのあしかけ4年の記録。
太一君、これまでの島では登場少なめでしたけど、実はこういう作業をやっていたんですね。
4年分をまとめて1時間で見せちゃうDASHの気前の良さ。
4年間という長いスパンで番組の企画を考えることが出来る番組のあり方。
今のDASHは、色々な意味で他にはない凄い番組になっているんだなぁと思いました。
葛に絡まれ樹の勢いがなくなっていた柑橘類を、環境を整えてきちんと施肥、防虫して、おいしい実を!
肥料は腐葉土。
防虫は、草木灰。
どちらも、これまで学んできたことを実行するという…。
経験は力になるのね。
草木灰を作るときに、燃えすぎて大騒ぎするメンバー。
特に長瀬くん、「全部終わりだー」って大げさな。
サボテンの棘に苦しめられるリーダー。
大切な手指、お大事に。
柑橘類の樹は、TOKIOの手入れに応えて昨年よりもずっと甘い実をたくさんならせました。
甘夏を食べる5人。
「島で一番いい匂い」と何度も繰り返す太一君。
見ていてジューシーさが伝わってきて、甘夏を食べたくなりました。
五人で収穫物を囲む姿に、ほのぼのしたものを覚えます。
太一君の頑張り、報われましたね。
ハードな作業はハラハラするけど、こういう農業系はほのぼのできていいなって、思っちゃいました。
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