映画「空飛ぶタイヤ」のウルトラティザービジュアルが解禁されました。
http://soratobu-movie.jp/
一部劇場にてフライヤーの配布も始まったようです。
地方ではどうなのかな?
公式サイトもリニューアル。
カッコイイです。
サイトのトップページ、長瀬君とディーンさんが交互に現れる仕様。
どちらも素敵ですね。
ディーンさんのファンもたまらないんじゃないかしら?
赤松社長の作業服、デザインが結構おしゃれな気がします。
それとも、着ている人がいいからそう見えるのかしら?
PCやタブレットで見るのとスマフォで見るのでは、トップ画像が違うんですね。
どちらも使っている写真は同じですが、文字の入り方とかデザイン的にはスマフォの方が好きかな。
足の間に文字が入るのが◎
脚&膝下が長いからこそできるデザインだなと思ったり。

ごめん愛してるの最終話の感想がなかなか書けません。
やっと何とか1度目のリピートをしました。
そうこうしているうちに、J-WEBの方の特設ページとは今日でお別れ。
寂しいです。


拍手&コメントありがとうございます。

>朱里さま
誰よりも長瀬くんがバンドTOKIOが好きでTOKIOで音楽をやることを大切に思っているのだというのがラジオから伝わって着たように思います。雑音を気にしないのは難しいですが、おおらかに応援していきたいですね。

>エィミー様
韓国版、ノベライズまで出ているんですか?びっくりです。
私も韓国版のファンの方の頭ごなしの否定の言葉に出会って少し悲しくなったり残念に思ったことはありますので、傷つくお気持ちお察しいたします。
ドラマも演技も個々の好みがありますので、韓流好きの方と自分は好みが違うのだと思うことにしてます。
律、素敵でした。


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今日はTOKIOのデビュー記念日。
TOKIO 23周年おめでとうございます
デビューからこれまで、表には出さないけれど、おそらく色々なことがあったと思います。
23年という年月は決して短いものではありません。
いろんなことを乗り越えて、今のTOKIOがあるのでしょう。
今を生きるTOKIOが見られる幸せをしみじみ感じています。
ファンになってTOKIOからはたくさんの幸せをもらいました。
TOKIOに、多くの幸せが訪れますように。

いつまでもTOKIOでいてほしいと望むのは勝手すぎる気がするので、それは望みません。
TOKIOの看板が重くてどうしようもなく辛くなっても、それを背負い続けてくれとはとても言えないので。
でも、彼らがTOKIOでいることを望む限りは、TOKIOを続けていってほしいです。

そんな23周年の前日に聴いたナガスタ。
長瀬くんの言葉が胸に響きました。
メンバーがライブで演奏すること前提で曲を作っているということ。
バンドが好き、TOKIOが好き、それでやることに意味があると思っている。
長瀬くんがこんな風に考えている限り、TOKIOは大丈夫なんじゃないかと思いました。
売り上げのことも口にしていましたが、本当に気にならなければ口にもしないと思うのです。
やはり色々あるんだろうなぁと。
でも、長瀬くんの表現者としての考え方は真っ当だしブレがない。
だから、彼らを信じることが出来るのだと思います。
「ごめん、愛してる」、9話を見終わった時点で、私はきっと最終話を見ても泣かないだろうと思っていました。
もともと涙腺は強いほう。
ドラマや映画を見て泣くことはめったにありません。
多くの人が涙したという「歌姫」でも泣かなかったし、9話まで一度もうるっともしてないから、たぶん泣かないというか、泣けないだろうと。
が、思いがけず、泣いてしまいました。
うー、やられた。
長瀬智也と大竹しのぶにやられた。
思いがけない涙でした。
2人のシーンに心が揺さぶられました。
なんか、ちょっと悔しいような気もしますが、2人に泣かされるなら幸せです。

それにしても、律の最後がとてもきれいでした。
思い出のよすがになりそうなものをすべて捨てた律が歩く波打ち際には、彼の足跡すら残っていない。
海と砂浜と空という風景の中、律の姿がどんどん小さくなっていく。
曇天ながら、雲の隙間から光が差し込んでいる。
遠く、律が光に包まれたかのように見えて…。
死がこんな風に抒情的に象徴的に美しく描かれることは、ドラマでは稀な気がします。

ところで、まだ、最終話のリピートができていません。
リピートするのに、心の準備がいる感じなんです。
見るのにある程度の覚悟というか精神力がいるんです(笑)。

ドラマ終了後に、原作ドラマのあらすじを読みました。
原作でのテーマは、「因果応報」だとか。
原作では、主人公が母を憎み復讐に手を染めていますし、自分の不幸をかなり嘆いてもいるよう。
愛と憎しみのはざまで苦悩する孤独な主人公と彼にあたたかな愛情を注ぐヒロイン。
死んだ彼を思い、父の罪を背負ってヒロインが自死するというラスト。
親の罪が子に死を選ばせ、子の死によって親は罰されるということのようです。
一方日本版は、まず、母に対する憎しみの感情はあまり表に出ることはありませんでした。
主人公は当初こそ母を憎みますが、母の自殺未遂などの過去を知って、彼女の苦しみや事情を思いやったりします。
憎しみより思慕が勝り、苦しみつつも母を赦したいと思っていたように見えました。
孤独な主人公と、かなわぬ思いに傷つくヒロイン。
主人公はヒロインの傷を包むように癒し、ヒロインは主人公の孤独を慰めます。
主人公は、幸せの王子のように周囲に幸せのかけらを分け与えて一人死んでいき、ラストでは、彼の周りの人々が、彼を思いながら前を向いて生きて行く姿が描かれます。
基本的に主人公の造形が、日韓で違っています。
愛を乞い求め、愛憎に揺れるのが韓国版ならば、悲しみを抱えつつも愛を与え、自ら孤独を選ぶのが日本版なのかな。
韓国の原作は、愛憎劇と復讐劇の要素を持ったラブストーリーであり、罪と罰の物語なのでしょう。
日本版は、愛と献身、そして、罪と赦しの物語だったように思います。
ま、韓国版を見ていないのでこの捉え方は的外れなのかもしれませんが。
リメイクなので、比べられるのは仕方ないですが、それぞれに味があるのではないかなと思います。
といって、韓国版を見ようという気にはならないんですけど。
「ごめん、愛してる」が終わって、ちょっとぼーっとしているところに、Mステです。

TOKIOの出番は後半。
スタジオに現れた長瀬くんの姿を見て、ああ、もう律はいってしまったんだなぁと。
きれいさっぱり役を抜けている感じで、いつもその潔さみたいなものには感心させられます。
時々、役によってはもうしばらく夢の残り香を感じていたいと思うこともあるんですが、今回に限っては、そこに律がいないことにほっとしたりしました。

楽曲は宙船一曲。
アレンジがカッコよかった。
長瀬くんの声は、後半に向かってよくなっていった感じ。
音響は、微妙な感じがしたけど、どうなのかな?


今日、「ごめん、愛してる」のグッズの指輪レプリカが届きました。
身につけるつもりはありませんが、サイズは大丈夫でした。
ドラマの中で捨てられた指輪のレプリカ、大事にとって置こうと思います。
この夏の思い出の品として。
「ごめん、愛してる」最終回視聴率は、12.8%だそうです。
有終の美が飾れてよかった。
このことを知ったとき、じんわりと胸が温かくなりました。

ごめん、愛してる:長瀬智也主演のTBS日曜劇場 最終回視聴率は自己最高の12.8%で有終の美
https://mantan-web.jp/article/20170919dog00m200000000c.html
「ごめん、愛してる」話で書きそびれた事を少し。

律が凛花に触れる時の手が、いいなあっていつも思います。
指先でそっと頬をちょんと触れたりするところとか。
動き一つにも相手への思いがこめられているのを感じます。

幸福の王子の目はサファイア。
律が持っている母子の証となる指輪もどうやらサファイア。
そのあたりは計算なのかな?
最後、サファイアの指輪は誰の手に渡るのかしら?
凜華か麗子か…、はたまた他の誰かか。
そんなところも気になります。

9話のバスシーンの前、たぶん凜華は律のところに電話やメールしたんだろうけど、律は一切無視したんだろうなぁと脳内妄想。
「来るな」の前には、電話やメールでの拒絶があったと考えています。
出ないと、ちょっとセリフが唐突な感じが…。

「右の頬を打たれたら左の頬を差し出しなさい」って言葉が聖書にありますが、律を見ていると、自分を捨てた相手のために自分の命を捧げようとしているわけで、頬を差し出すどころの話じゃない。
人としてとんでもなく尊い行いをしようとしています。
自分が盾になってランを救い、ドナーになることで、サトルと麗子を救い、憎しみから解放することで加賀美の心を救い、若菜と魚を麗子に託し、周りの人を幸せにして逝こうとしている律。
律のような覚悟を持つには、とても強い精神がいるんだろうなぁ。
そのせいか、律の顔が、とっても慈愛にあふれたものになっていることがあるような気がします。
もろくて繊細で、情愛深く思いやりがあり、強い心を持つ律。
哀しみ、憎しみ、絶望、怒り、苦悩、優しさ、情愛、強さ、慈愛と様々な顔を見せてきた律。
長瀬君ならではの表情、表現がたくさん見れたように思います。
最終話、律がどんな表情を見せてくれるのか、役者長瀬智也が、どんな顔を見せてくれるのか、とっても楽しみです。


拍手&コメントありがとうございます。

>とろみ様
駆け足になりそうで、とけない疑問もありそうですが、何とか納得できる終わり方にしてほしいですね。
長瀬くんの感情表現は本当に秀逸ですよね。