「羊の木」を見てきました。
原作が山上たつひこさんだというのでちょっと興味があって。
山上さんといえば、私にとっては「光る風」の作者。
チラッと見た映画のあらすじもあって、おもしろいかもと思って・・・。
でも、後から知ったのですが、原作とはラストが違っているそうで。

個性派の俳優さんがたくさん出ていらして、みなさんそれぞれによかった。
一口に殺人犯といっても、いろんな人がいるわけで・・・。
でも、彼らの持つちょっとずれている感じとか、闇を抱えているような不気味さがそれぞれにあって。
そんな中で、市役所職員を演ずる錦戸君の普通の人っぽい感じがよかった。
錦戸君、以前も公務員役やってたような記憶があるんですが、公務員っぽい雰囲気なんでしょうかね(笑)。
ただ、普通の人の役をナチュラルにやれるっていうのは、役者としてはひとつの武器なのかなと思ったり。


お話の筋は今一つな感じでしたが、それなりに楽しめました。
人間が一番怖い。
あと、北陸のあちこちでロケしていたようで、ああ、こういう風景だよなぁってのが結構ありました。

原作が気になります。
読んでみようかな。


あと、「空飛ぶタイヤ」の予告を見ることが出来ました!
公開がますます楽しみになってきました。

明日のワイドショーでどんな新しい情報を目にすることが出来るのかしら。
「空飛ぶタイヤ」情報も楽しみです。

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美術手帖2月号を読みました。
特集が「テレビドラマを作る」だったので。
テレビドラマに携わる方々のインタビューが色々載っていておもしろかったです。
脚本家のインタビューが多かったかな。
皆さんそれぞれに、色々な考えで、色々な思いで、脚本を書かれているんですね。
リーガルハイが生まれた理由に驚いたり・・・。
脚本家さんにとって信頼できる演出家さんって大切なんだなぁって思ったり。
古沢さんと野木さんが揃っていいとおっしゃってる土井さんの作品がにわかに気になったきたり。
TBSの割と力の入ったドラマをやってらっしゃる方なのかな。
「うぬぼれ刑事」も手掛けてました。

見どころ別DVDガイドという記事は、そういう分け方したのかって感じもあって。
これに、長瀬君主演のドラマがいくつか紹介されてました。
舞台を楽しむ・・・「白線流し」
奇想天外・・・「泣くな、はらちゃん」
「不在」をめぐって・・・「彼女が死んじゃった」
どのドラマも、大好きだわ。


今、俳優の大杉連さんがお亡くなりになったことを知りました。
びっくりです。
マイボスの黒井さんが懐かしかったり。
ゴチで太一くんとも一緒にお仕事されてました。
バイプレイヤーとして活躍されていて、年を重ねたからこその味があって、これからが楽しみな俳優さんだったのに、残念です。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
「TOKIOカケル」ゲストは中村獅童さん。
獅童さんの好きな食べ物ベスト10。
定番の食べ物が次々登場する感じ。
その紹介トークに獅童さんのサービス精神が感じられ、とっても楽しかったです。
獅童さんお勧めのラーメン、おいしそうでした。
カレーもいいなぁ。
あ~食べてみたい!

幽霊話は獅童さんのお母さんの話になって、怖い話というよりもいいお話になってました。

九州のヤバいラーメンの話。
腐った匂いって、どんなラーメン?
長瀬君と山口君ってことはDASHのロケですよね。
よくもそんなお店を引き当てたものだわ。
そこまでのお店、捜したってなかなか無いと思うのに。
ラーメンとかカレーとか庶民的な食べ物で美味しいお店はタクシーの運転手に訊くとよくて、寿司と高級な食べ物に関しては医者や経営者に訊けって聞いたことがあります。
ちゃんと地元の人に聞けば、そんなレアなお店にあたらなかったんじゃないかしら?
でも、インパクト強くて思い出に残ったから、それはそれでよかったのかな(笑)。
まあ、まずくてもお腹をこわしてなければ・・・(笑)。
まずい店特集、おもしろいだろうけれど、取り上げられたお店の経営が傾くとまずいから、テレビで特集はないだろうなぁ。
こっそり裏でそういうリスト作ってる人達っていないのかしら?
ラーメン好きで食べまくってる人とか、そういうリストもってそうな気がする。
でも、まずい店ってあんまり長続きしないから、リスト作ってもすぐお店自体がなくなっていそうな気も。

お風呂から上がって寝るまでに何をするかって長瀬くんの質問。
長瀬君は何しているんだろう?
ゆっくりできる時間なのかな。
私は洗い物してお米研いで戸締り確認して、大体15分ぐらいしかないかも。
獅童さんはインスタしているとのこと。
なかなか楽しそうな写真をアップされてるのね。
インスタ、はまる人ははまるんだろうなぁ。

次は総集編みたいな感じ?
番組改編期でもないのに・・・。
で、その次辺りにジャニーズWESTさんたちがやってくるのかな?
先週まで雪かきにおわれた上に、雪のための流通の乱れで色々遅配などがあって、普段と違う日々を過ごしておりましたが、週末あたりから普通になってきた感じです。
この週末は、雪かきをほぼしなかったし。(1回だけ軽くやりました)
残るのは手の痛み。
これがなかなかしつこい。
先週末、購入した「ごめん、愛してる」を引き取ってまいりました。
そして「VERY」も購入。
やっとです。
正直申しますと、今回「ごめん、愛してる」の購入はためらっておりました。
やめとこうかなって…。
役者さんたちの演技は好きだけど、肝心のプロットがどうにも苦手なタイプで、ドラマとして好きかといわれると好きだとは言いきれなくて。
でも、ディレクターズカット版がとてもいいから、是非にというCさんのブログの言葉に押されて購入しちゃいました。
買ったはいいけど、まだ見てません。
オリンピックが終わったら、ゆっくりドラマを最初から見て、ディレクターズカット版に辿り着きたいと思っています。
あともうちょっとお預け。

「VERY」の長瀬くん、素敵でした。
いい対談。
でも、今の私には雑誌の重量が手にこたえる・・・。
男子フィギュアスケート、ドキドキしながら見ました。
羽生選手、金メダルおめでとうございます。
男子フィギュアで連覇って本当に難しいことだと思うので、ただただ素晴らしいというか凄いというか。
宇野選手も銀メダルおめでとうございます。
男子フィギュアで日本男子が金銀をとる日が来るなんて。
むか~し、日本人男子はスタイルでも表現力でも欧米選手に比べて今一つなんて言われていた時代を知っているから、なんだか時代は変わったなぁって思います。

フィギュアを見ていておもしろいのは、いろんな選手がいてそれぞれの演技に特徴があって、もちろんスポーツだし採点もされるし競技だから勝ち負けにこだわるのは当たり前なんだけど、点数を考えずに楽しむことも出来る部分。
例えば、パトリック選手のスケーティングは誰よりも滑らかだし、ハンヤン選手のトリプルアクセルは本当に迫力があるし、そういう選手の良い部分が演技で充分発揮されるのを見られる時。
勝ち負けを抜いた部分で、その選手の特徴を楽しめるというか・・・。

実はSPが終わった時点では、フェルナンデス選手が金に一番近いんじゃと思ってました。
演技が伸びやかで、ジャンプもいい感じだったし、ケガ明けの羽生選手はスタミナが心配だと思われたので。
でも、結果はご存知の通り。
羽生選手の気迫の演技が金を引きよせたんですね。
清明ってプログラムは、ほんとに彼にぴったりだと思います。

やっぱりプログラムと選手の相性とか、プログラムの良しあしってあるし…。
フェルナンデス選手も良いプログラムだったけど。
あと、リッポン選手のプログラムも好きだな。
ボーヤン選手は今年はスターウォーズで去年はスパイダーマン。
ハリウッド映画シリーズになってるけど、そういうのが好きなのかな?

あと、ネイサン選手のフリーも凄かった。
4回転に6回チャレンジして5回成功させちゃうのがまず凄い。
ネイサン選手は素晴らしい4回転ジャンパーだけど、それだけじゃなくて、演技中の姿勢がきれいだったりするのもいいなって思います。
今後、男子フィギュア界をリードする1人になるんじゃないかと期待してますが、ご本人はどうするつもりなのかな?
学業に専念ということもあるのかしら?


4回転が普通になると、どうしても体への負担が多くなるので、選手生命が短くなりがちだと思われます。
素敵な演技を長く見たいので選手のみなさんには体のケアをしっかりしていただきたいと思います。